ブロック注射について

ブロック注射とは、椎間板ヘルニアによる痛みを緩和する際に行う治療法の1つです。

椎間板ヘルニアでは保存療法が基本ではありますが、あまりに強い痛みによって日常生活に支障があるなどの場合には、ブロック注射で痛みを抑えることができます。

ブロック注射にもいくつか種類があり、主に以下の3つからなっています。

痛みの出ている筋肉や膜に麻酔薬やビタミンを注射する局所ブロック注射、神経根に注射する神経根ブロック注射、ブロック注射の代表格とも言われる硬膜外ブロック注射の3種類があります。

そして、硬膜外ブロック注射にもさらに、硬膜という膜の外から局所麻酔をする腰部硬膜外ブロックと、仙骨というお尻の先にある部分から注射する仙骨部硬膜外ブロックの2種に分かれています。

ブロック注射について、さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

ヘルニア以外の腰痛について

腰痛と言うと、椎間板ヘルニアが多く挙げられますが、もちろんそれだけではありません。同じように痛みを伴うものとして、脊柱管狭窄症やぎっくり腰があります。特に脊柱管狭窄症は椎間板ヘルニアと同じように、座骨神経痛を引き起こすやっかいな病気ですよ。

しかし、同じように痛みを発症しても、原因は違います。椎間板ヘルニアは椎間板が飛び出してしまい、脊柱管狭窄症は神経が入っている脊柱管がつぶれてしまうことで起こります。

また、急な腰痛で動けなくなってしまうぎっくり腰は、筋肉が肉離れを起こしている状態。

腰の周りにある筋肉の線維が、重いものを持ったり、くしゃみをしたり、咳をしたりすることをきっかけに切れてしまい、肉離れを起こします。

そうすると、あの激痛が走るというわけですね。

ヘルニア以外の腰痛の症状や治療法などについて、詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

座骨神経痛について

腰痛になると、腰だけでなく、お尻や太もも、下肢などにまで痛みやしびれが出ることがあります。

いわゆる座骨神経痛と言われるものですが、とても不快ですし、毎日身体のあちこちが痛いので、日常生活を送るのにも支障が出てしまいますよね。

しかし、座骨神経痛は病気ではないので、何を原因として引き起こされているのか診断するのは難しいのです。

痛みがあるのに原因がはっきりしないなんて、とても辛いですよね。

しかし、原因の多くは椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症だと言われており、治療法もあります。

ヘルニアになってしまうと痛くて1日中寝たきり、ということにもなりかねませんが、痛み止めや手術など、痛みを緩和するための方法はいくつかありますので、諦めずにがんばりましょう。

座骨神経痛の症状や治療法など、詳しくはこちらをご覧ください。

椎間板ヘルニアからくる足の痛みについて

ヘルニアの症状に、腰ではなく足の痛みがあります。

腰椎椎間板ヘルニアは、腰椎と腰椎の間にある椎間板がはみ出すことで痛みを引き起こす病気ですが、それならばなぜ、腰ではなく足に痛みが出るのでしょうか?

椎間板がはみ出すと神経が炎症を起こしますが、この神経がつながっている箇所によっては、足に痛みが出ることがあります。

つまり、下肢につながる神経が圧迫されてしまえば、腰が痛くなくても足に症状が出てしまうことがある、というわけですね。

やっかいなのは、足の痛みだけでは椎間板ヘルニアだと診断されない可能性があることです。

発見が遅れれば、その分症状は重くなり、場合によっては強い痛みによって歩行困難にさえなってしまいます。

腰椎椎間板ヘルニアで足が痛む場合の対処方など、詳しくはこちらをどうぞ。

椎間板ヘルニアの手術について

椎間板ヘルニアというと、昔はほとんどが手術による治療でした。しかし現在では、基本的にコルセットや薬物療法などによる保存療法がメインとなっています。手術は少数派、というわけですね。

しかしもちろん、手術という治療法がないわけではありません。あまりにも痛みが強く、歩行が困難になったり、排泄障害などが起きてしまっている場合には、手術によって痛みを緩和します。

また、手術にも様々な方法があり、レーザーを使ったものや切開手術、内視鏡を使った切らない手術など多岐にわたります。手術となれば費用もかかりますし、入院も必要になります。リスクも伴いますから、まずはどのような方法があり、自分に合ったものはどれなのか、しっかりと相談しておくことがポイントになるでしょう。

椎間板ヘルニアの手術について詳しく知りたい人はこちらをどうぞ。

生活での腰痛対策について

腰痛になると、日常生活のあらゆる面で支障が現れます。座骨神経痛を引き起こすと、椅子に座ったり少し歩いたりするのでも、腰や足、お尻などに痛みやしびれが出て辛いですよね。

腰痛は、なってしまってからでも改善はできます。腰痛を引き起こす原因は様々なものがありますが、姿勢の悪さも腰痛に繋がりますから、日頃から正しい姿勢を意識することが大切です。

また、運動不足で筋肉が衰えたり、太りすぎて腰に負担がかかるのもよくありません。日頃からできる腰痛ストレッチなどで筋肉を鍛えるほか、正しい姿勢を意識することが腰痛改善、そして腰痛予防にはおすすめですよ。

車に乗る人なら、普通のシートよりも腰に優しいものも売られていますから、腰痛対策のシートに替えるなどするのも有効な手段と言えるでしょう。

痛みの強い腰痛だと、ついつい運動を避けてしまいがちですし、実際、無理に運動するとかえって悪化してしまいます。

症状に合わせた腰痛対策について詳しく知りたい方はこちらも読んでみてくださいね。

腰痛に効果的な寝方や寝具について

腰痛にも、前に屈んだ時に痛むタイプと、後ろに反った時に傷むタイプがあります。特に反り腰の場合、壁を背にして立つと、背中と壁の間に手が入ってしまうほどの隙間が空いています。

このような状態だと、寝ている時に腰に負担がかかってさらに腰痛が悪化する可能性がありますし、腰痛の程度によっては痛くて眠れない、という人もいるでしょう。

そんな状態を緩和するためには、寝方や寝具も重要なポイントになります。睡眠は毎日必要なものですから、痛みで睡眠不足になってしまうのは辛いですよね。

世の中には腰痛対策グッズがたくさん売られています。腰にかかる負担を分散したり緩和したりする寝具を活用するほか、寝方も少し工夫するだけで大分楽になりますよ。

腰痛におすすめの効果的な寝方や寝具について、詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

腰痛やヘルニアについての豆知識

ヘルニアと言えば腰痛の代表格ですから、どうしても年齢が上がるほどリスクが高いイメージがありますよね。

しかし、実はヘルニアは若い人こそなりやすい病気です。年齢が上がってからは、脊柱管狭窄症(脊柱管がつぶれることで怒る腰痛)の方がリスクが高いって知っていましたか?

腰痛の原因によって、なりやすい年齢には違いがあるのです。もちろん、肉体労働者ばかりが腰痛になるわけでもありません。

また、ヘルニアというと保存療法や、ひどい場合には手術をして治すイメージが強いと思います。しかし、実は放っておいてもやがて吸収されてしまうのです。

放っておいても治るなんて不思議な気がしますが、身体の働きによって、やがては自然治癒してしまうのですね。

このように、ヘルニアにはまだまだ知られていない、ちょっとした豆知識がたくさんあります。

この機会に知識をたっぷり頭に入れて、上手にヘルニアと付き合いませんか?

豆知識の詳しい内容はこちらからご覧いただけます。

腰痛やヘルニアの再発と予防について

ヘルニアを代表とする腰痛に悩まされている人は大勢いますが、残念ながら、1度治っても再び発症してしまうこともよくあります。

腰痛には再発リスクがあるので、油断は禁物ですよ。

ただし、再発氏やすい期間というものがありますから、事前に把握しておくことで、再発の可能性を引くく抑えることはできます。

また、再発しやすさというのは年齢によっても、職業によっても違います。どんな仕事をしているかによって、再発リスクの高い動き持ちがいますから、しっかりと頭に入れておき、できる限りリスクを回避することが望ましいですね。

ヘルニアなどの腰痛が再発してしまう原因を理解しておくことで、上手く腰痛と付き合い、痛みに悩まされることなく過ごしていくことも可能です。

腰痛の再発と予防方法について、詳しくはこちらにまとめましたのでご覧ください。

腰痛ヘルニアの名医について


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ヘルニアをはじめとする腰痛は、身体のあらゆるところに影響を及ぼしますから、本当に辛いですよね。1度腰痛を患ってしまうと、家から出られず仕事を休まなくてはならなくなる場合もありますし、治療に長い期間かかってしまうこともあります。

また、きちんと治療して効果を実感できるかどうかは、適切な診断と処置を受けられるかどうかにかかっています。どうせなら、腰痛の名医と出会って、きちんと治したいものですよね。

そこで、日本全国にいる腰痛ヘルニアの名医についてまとめました。自分の住んでいる地域を中心に、どのような先生がいて、どのような治療方針なのかよく見極めましょう。

いくら名医でも、治療方法との相性もありますから、尋ねる前に情報を集めて、多くの名医の中から比較検討することが大切ですよ。

また、名医が書いた本もよい参考になるでしょう。これから治療を考えている方や、現在の治療に物足りなさを感じている人は、1度記事に目を通してみてはいかがでしょうか?詳しくまとめてみましたので、ぜひご覧ください。

腰痛ヘルニアの急性期とその対処法

腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛などは、痛みの具合や期間から、急性期(痛めてすぐ)と慢性期を区別するのが難しいと言われています。

神経が圧迫されることで痛みが出ているため、症状もよくなったり悪くなったりを繰り返すので、はっきりとどこから慢性期とは分からないのですね。

しかし、痛みが激しい時の対処法はあります。

まずは、何より安静が1番ですね。特に、腰を痛めて3日ほどは大人しくして、炎症を抑える必要があります。

腰椎椎間板ヘルニアが絶対安静だと言われているのはこの時期のことです。

4日目くらいから、様子を見ながら徐々に患部を動かしていきますが、痛みが強いならやめて、安静を続けましょう。

症状を改善するためには、もちろん運動も欠かせないのですが、無理をして余計に痛めては元も子もありません。

急性期の対処方や効果的なマッサージの仕方、治療方法などを詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

腰痛ヘルニアの患者様の体験談

腰痛の苦しみというのは、なかなか人には分かってもらえないものです。せっかく病院へ行っても、上手く拾い上げてもらえず、満足のいく治療が受けられない場合もありますし、原因が分からずにモヤモヤを抱えてしまうこともありますよね。

そんな時に参考になり、個々の支えにもなるのは、やはり同じように腰痛に苦しめられている(または苦しめられていた)人の声ではないでしょうか?

腰痛には様々な治療法があり、コルセットで患部を動かさないようにしたり、ストレッチなどで筋力を高めたり、薬物療法を用いたりします。また、中には手術で治療をした人もいるでしょう。

治療法は間違えるとかえって悪化してしまうこともありますし、自分に合う方法を見つけるのが難しい場合もあります。

特に手術は、費用も入院期間もかかりますから、よりよいものを選びたいですよね。そんな時に、実際に手術を受けた人の話を参考に、手術法を選ぶのは非常に有効な手段です。

以下に詳しくまとめましたので、ぜひ一読してみてください。

腰痛ヘルニアの治療法や治し方について

突然来る、腰の痛み。

ヘルニアになると、トイレに立つことさえ困難になるほどの強い痛みに襲われます。

仕事どころか、普通の生活を送ることさえ難しい、強い痛みはしんどいですよね。

だからこそ、ヘルニア=絶対安静という構図になりがちですが、それはなり始めの時期だけです。

いずれは筋肉を鍛えるなどして、症状を緩和するためのストレッチなどが必要になってきます。

「痛いのに動かして大丈夫なの?」と思われるかも知れませんが、適切な運動は回復への近道になりますよ。

また、ヘルニアの治療中はアルコールを避けるべきなのか?足がしびれるなど、腰以外に症状が出たらどうすればよいのか?

ヘルニアを巡る不安は尽きません。

そこで、ヘルニアの治療にかかる期間やアルコールを飲んでもいいのか、安静にする以外の対処法など、ヘルニアの治し方を詳しくまとめました。

ぜひチェックしてみてくださいね。

腰痛ヘルニアの薬について

ヘルニアの治療法は主に保存療法が用いられますが、その中の1つに薬物療法があります。

これは、ヘルニア自体が時間と共に凹み、元に戻るためです。治療しなくしても自然と引っ込むわけですが、痛みが強いと日常生活に支障が出ますし、引っ込むまでの期間が辛いので、薬物療法で痛みを和らげる、ということですね。

痛み止めの薬には、非ステロイド性の消炎鎮痛剤として、ロキソニンなどを使用しますが、これより効果の強い薬もあります。

薬物療法には副作用もありますし、効き目の強い薬には注意点もあります。

ヘルニアの治療薬の種類や治療方法、効き目などについてさらに知りたい方は、こちらの記事も参考にしてくださいね。

腰痛ヘルニア専門の医療機関について

ヘルニアになってしまったら、善は急げです。専門の機関を受診し、診断を仰ぎましょう。

しかし、ヘルニアというのは一体何科へ行けばよいのでしょうか?

腰の痛い中、一生懸命足を運んでも、無駄足になってしまったり、適切な診断ができなければ意味がありません。

医療機関を受診する前には、ヘルニアに最適な医療期間をきちんと調べておきましょう。

ヘルニアになったら整形外科へ行くのが一般的ですが、整骨院や整体ではどのような治療ができるのか、そもそも効果はあるのか?なども気になるところです。

治療には長い時間を要することもよくありますから、治療期間やその間にかかる治療費もバカになりません。

一体どのくらいを相場として考えておけばよいのか、健康保険が適用されるのかどうかなど、治療を始める前に知っておきたいこともたくさんありますよね。

ヘルニアの治し方や治療費などについて詳しく知りたい方は、こちらも合わせて読んでみてくださいね。

腰痛対策用品

腰痛はいまや国民病と言われるほど、多くの人が悩まされています。

その分、腰痛対策に便利なグッズもたくさん売られていますよ。上手に活用して、少しでも治療に役立てたいですね。

腰痛の原因には姿勢の悪さや腰回りの筋肉が凝り固まってしまったりすることがありますから、凝りをほぐすことも腰痛対策には重要です。

牽引など、医療機関で受ける治療だけでなく、自宅で気軽にできる腰痛対策はたくさんあります。

寝そべりながら使えるストレッチポールあ、腰痛をサポートするようなクッション、手近で1人でできるものとして、ボールを使った方法もありますよ。

もちろん、器具を購入するのもよいですが、あまり費用も場所もかけたくない、という人には、より手近なグッズで腰痛対策をしてみるとよいでしょう。

腰痛対策グッズやその効果について詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひ読んでみてください。

腰痛改善のための体操や運動について

ヘルニアをはじめとする腰痛は、つい寝たきりになりがちですが、それではかえって回復に時間がかかってしまうこともあります。

痛みが強い時に無理をして動かすのは厳禁ですが、ある程度立ったら、ストレッチや運動をして、腰痛改善に努めましょう。

体操と言っても、ハードなものではありません。タオルを使って筋を伸ばしたり、椅子を使って簡単なストレッチを行ったりと、すぐにできる簡単なものばかり。

少しの時間でできますし、オフィスの空き時間や、寝る前のちょっとした時間で行えるものを集めましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

また、ぎっくり腰は安静が基本ですが、辛いぎっくり腰を緩和する、手軽なストレッチもご紹介しています。

詳しくは、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。中にはかえって症状を悪化させるものもありますから、医療機関で事前に確認してから行うとよいでしょう。

腰痛改善ストレッチ法

つら~い腰痛。

1分1秒でも早く開放されたいですよね?

そのためには、寝てばかりいてはいけません。

腰痛を早く治すには、適度なストレッチも必要なのです。

とは言え、腰の痛みがある時に運動するのはきついですよね。

そこで、ヘルニアなどの腰痛に効果的なストレッチ方法をまとめました。

腰痛の原因やタイプによってストレッチ方法は変わりますし、間違った方法で行うと、かえって症状を悪化させることにもなりますから、はじめる前にしっかりと自分の症状を把握しておく必要がありますよ。

効果的なストレッチや効果の出ない理由、牽引の有効性など、気になる情報をぎゅっと凝縮してお伝えします。

詳しく知りたい方は、こちらから記事を確認してみてくださいね。

頸椎椎間板ヘルニア

腰痛の主な種類に、椎間板ヘルニアがあります。中でも、腰椎で起こるものを腰椎椎間板ヘルニアと言います。

腰には腰椎というものがありますが、腰椎と腰椎の間にある、椎間板がはみ出してしまうことにより、神経が圧迫される病気です。

これに対して、首にある頸椎と頸椎の間に椎間板がはみ出してしまうことにより起こるのが、頸椎椎間板ヘルニアです。

ヘルニアというと腰のイメージが強いですが、実は首でも起こり得るのですね。

腰から足にかけて痛みや痺れが出る腰椎椎間板ヘルニアと違い、頸椎椎間板ヘルニアは首や肩の痛み、腕の痺れ、さらには頭痛や眼痛など、主に上半身に症状が出ます。

頸椎椎間板ヘルニアの代表的な症状や原因、治し方について詳しく知りたい方は、こちらのまとめ記事も参考にしてくださいね。


「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】



ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら







最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる



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