モコモコ

こんにちは!愛知県で整体師をしているモコです。

今回はヘルニアが起こすしびれについて書いていきたいと思います。

【椎間板ヘルニアの症状】ヘルニアで痺れる原因

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腰椎、頸椎ヘルニアとも主な症状として神経根という神経の根本が圧迫されることが中心となります。

神経が圧迫されることで本来、身体に伝わる信号や触れた時に感じる信号などが正常に伝わらなくなってしまいます。

そうなると身体が危険を知らせるサインとして痺れを起こします。

また神経の圧迫はしびれの他にもいくつかの症状を起こすので注意が必要です。

【椎間板ヘルニアの症状】神経が圧迫されるとどんなことが起こるの

ヘルニアで神経が圧迫されると様々な事が起こります。

まず神経は痛みなどに関係する部位ですので痛みの発生。

次に神経が圧迫されることで伝達が上手く行かず、痺れが発生。

さらに完全に圧迫されて神経の流れが遮断されるとその先の部分が麻痺が起こってしまいます。

痺れや麻痺がおこると手足が動かせなかったり、感覚が無くなったりする他、筋力の低下や痙攣などの症状を起こします。

痺れを放置するのはとても危険ですので、しびれるなと思ったら病院へ行くことをお勧めします。

【椎間板ヘルニアの症状】 しびれはどうやって取り除くの?

しびれを取り除くのに一番簡単な方法は神経の伝達を取り戻すという事です。

セルフケアとして良く行われる方法としてはストレッチ等で筋肉を伸ばしていくことや身体をうごかすこと。

他にも前回書きました温泉や足湯などの温熱の刺激。

整骨院や病院ですと電気治療や鍼治療での改善を目指すところもあります。

その他にもリハビリの一環として細かい作業や動作を行うことで神経伝達を活性化させて、痺れの改善などを行うところもあります。

どちらにしても身体を動かしたりして血流を改善させることが中心となります。

もししびれを感じたら病院へ受診して、それからしっかりとリハビリを行ってください。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる