モコモコ

こんにちは!愛知県で整体師をしているモコです。

今回はヘルニアの診断について書いていきたいと思います。

【椎間板ヘルニア】ヘルニアの診断法の基本

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ヘルニアの診断は基本的には病院でレントゲンやMRIを使って行われます。

整骨院などでも自分が対処できない症状なのかを判別する必要があるので、身体を動かしてヘルニアを誘発する検査法を実施しているところもあります。

レントゲンやMRIを使わない場合の検査法は整形学検査法と呼ばれていて、基本的にヘルニアの症状をわざと誘発して症状を確かめるのが目的となります。

例えば、首を上から押して圧を加える。

仰向けの患者の片足を持ち上げて神経の圧迫を誘発してヘルニアを確かめる。

といった方法でヘルニアの痛みなどを出して症状の有無を診ていきます。

整形外科以外で検査をして、もしそのような症状が出た場合は病院の受診とMRIを受けるように指示されるのが一般的です。

【椎間板ヘルニア】レントゲンを使った診断法

レントゲンを使っての検査と診断法は写真と上で紹介しました整形学検査法の組み合わせが中心となります。

レントゲンでは骨だけしか映らないため、判断できるのは骨の変形や椎間板が狭くなっているかどうかくらいです。

ですのでヘルニアを疑う場合は画像をもとにして、その辺りの症状を誘発するような検査を行って症状を確かめていきます。

【椎間板ヘルニア】痛くないCTとMRIで診る画像診断

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数十年前から画像診断も新しくなって、今主流となっているのはCTやMRIによる診断法になります。

CTはレントゲンの発展形で輪切りにするような形で身体の中を見る検査機器。

MRIは磁力を使って身体の中を見る検査機器でレントゲンと違い軟部組織と呼ばれる椎間板なども見ることができます。

その為、ヘルニアの検査には非常に有効で、今現在、手足の痺れのある場合は必ずMRIで検査をするほどです。

問題があるとしたら強力な磁力を使うため、身体に金属を入れている人は使うことが出来ないという事があります。

しかし、今では超音波での検査なども出てきており、身体を痛めずに検査をすることは可能となっております。

ですので、もし手足に痺れを感じたらすぐに整形外科で症状を話してMRIを受ける事をお勧めします。

【椎間板ヘルニア】ヘルニアが多いの男性?女性?

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ヘルニアに関しては大きく男女で違いはありませんが、2割ほど男性の方がなる確率が高いというお話があります。

しかし女性のヘルニアの場合、体格のせいもあってか症状によっては治りにくいことがあります。

女性だからといってヘルニアにかからないという事は無いのです。

【椎間板ヘルニア】女性のヘルニアの特徴

男性と違って女性は筋肉の量が少ないので体に無理をかけることは少ないです。

その為ヘルニアにかかりにくいとも言われてます。

その代わり事務作業などの同じ姿勢が続くことが原因でのヘルニアになるという事があると言われております。

また妊娠後の育児などで腰に負担がかかった時もヘルニアになりやすいと言われております。

女性がヘルニアになりますと筋肉が少ないために首や腰を支えきれないということがあります。

そのせいか肩こりや腰痛が強くなりやすく、治りがおそくなりやすいという可能性があります。

他にも生理や自律神経の不調などの影響も受けやすく。

その結果冷えが強くなったり、頭痛などを併発してヘルニア以外の症状が強くなることがあります。

【椎間板ヘルニア】女性のヘルニアケア

女性の場合は筋肉量が少ないのでストレッチなどの他に筋力トレーニングなどのケアを追加する必要があります。

また生理や自律神経の不調などで冷え性になりやすく、血流の滞りも目立つために温浴治療も効果的です。

病院などで治療を受けるにしても整形外科よりは鍼灸整骨院などで鍼治療などの施術を受ける方が効果が高い事があります。

どちらにしても、ヘルニアになった場合はしっかりとしたケアが必要になります。

ですので病院での診察をまずはお勧めします。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる