モコモコ

こんにちは。愛知県で整体師をしているモコです。今回は腰痛に効くストレッチとについてご紹介します。

腰痛の改善法というと、やはりストレッチですよね。テレビでも何かと紹介されていて、自宅でできる簡単なものも多いです。しかし、ストレッチをすれば必ず腰痛が改善されるとは限りませんし、場合によってはかえって悪化してしまうこともあります。

では、ストレッチが腰痛に効果的な理由をお話しましょう。同時に、ストレッチをしては行けない腰痛についてもご紹介します。

腰痛改善にストレッチが効く訳

腰痛は、筋肉が凝り固まることで引き起こされます。ずっと同じ姿勢でいたり、運動不足だったりして、筋肉を動かさない状態が続くと、腰回りの筋肉が硬くなって腰痛につながります。

筋肉が硬くなると、神経が圧迫されるために痛みが生じ、これを腰痛と認識します。つまり、硬くなった筋肉をほぐすことが腰痛改善への近道なのです。そして、筋肉を柔らかくほぐすこと=ストレッチというわけですね。

ただし、腰痛を改善させるために必要なのは、ジョギングなどのスポーツや筋トレではなく、筋肉を伸ばして柔らかくするストレッチです。

ここに、筋肉を硬くしてしまう運動をまとめておきますので、これまで行ってきた方法が当てはまっていないかどうか、ぜひチェックしてみてください。

筋肉を硬くする運動

  • 腹筋
  • 体幹トレーニング
  • 野球・テニスなどの、特定の動きを繰り返し行うスポーツ

もしもこれまで、このような運動を行っていたのなら、今すぐにやめましょう。体を鍛えるためには必要な運動ですが、腰痛改善の効果はありません。

筋肉を柔らかくする運動

では、どのような運動をすれば、凝り固まった筋肉をほぐすことができるのでしょうか。

  • 太ももの筋肉を伸ばす
  • おしりの筋肉を伸ばす
  • ハムストリングを伸ばす

腰回りの筋肉はもちろんですが、筋肉が固まってくると、おしりや太ももにも影響を及ぼします。座骨神経痛にまで発展してしまう場合もあるので、早めに対処しましょう。

股関節のストレッチ

足の付け根には、太ももの骨から骨盤・腰椎をつなぐ腸腰筋という筋肉があります。股関節を柔らかくすることで猫背などの姿勢を改善し、足の運びをよくする狙いがあります。

引用:[ストレッチ] お尻〜太もも〜ふくらはぎ(http://iikoto-lab.com/exercise/exer1_02.html)

  1. まず、右足を1歩前に出し、膝を曲げます。
  2. 左膝を床につけたまま、体重を前にかけていきましょう。この時、左足の付け根から腰にかけて、筋肉が伸びていることを意識します。反動をかけずに行うことが大切です。

おしりのストレッチ

おしりの周りには、体のバランスを保ち、よい姿勢を保つための筋肉があります。その筋肉をきちんと鍛えていくことで、腰痛改善を目指すことができるのです。

1.左足を曲げて右膝の上に乗せます

引用:[ストレッチ] お尻〜太もも〜ふくらはぎ(http://iikoto-lab.com/exercise/exer1_02.html)

2.左足を右膝に乗せた状態で、右足を曲げます

3.曲げた膝を胸に近づけていきます。左のおしりの筋肉が伸びていることを意識して行いましょう。

引用:[ストレッチ] お尻〜太もも〜ふくらはぎ(http://iikoto-lab.com/exercise/exer1_02.html)

また、膝を胸に近づけ、膝を抱えたまま仰向けになると、さらに効果的です。

引用:[ストレッチ] お尻〜太もも〜ふくらはぎ(http://iikoto-lab.com/exercise/exer1_02.html)

ハムストリングスのストレッチ

ハムストリングスは太ももの後ろにある筋肉です。膝を曲げるのに大切な役割を担っており、ここが硬くなると腰痛の原因になります。

引用:[ストレッチ] お尻〜太もも〜ふくらはぎ(http://iikoto-lab.com/exercise/exer1_02.html)

  1. まず、右足を伸ばし、膝を伸ばした状態でつま先を起こします。この時、左足は軽く曲げておきましょう。
  2. つま先に目線を向け、手の届く範囲に手を置きます。そのまま右足の方へ体を倒していきます。つかめたらつま先をつかむようにしましょう。背中を丸めず、伸ばしたままで行うのがポイントです。

ふくらはぎのストレッチ

ふくらはぎを柔らかくすると、足の運びがスムーズになり、転びにくくなる以外にも、腰痛予防に役立ちますよ。
やり方は簡単です。

1.台や本を用意し、足の高さが10cm程度になるようにします。

引用:[ストレッチ] お尻〜太もも〜ふくらはぎ(http://iikoto-lab.com/exercise/exer1_02.html)

2.そこにつま先を乗せ、かかとは床につけたまま立ちます。

引用:[ストレッチ] お尻〜太もも〜ふくらはぎ(http://iikoto-lab.com/exercise/exer1_02.html)

これだけでのもふくらはぎを伸ばすことができますよね。簡単ですから、毎日行いましょう。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる