モコモコ

こんにちは!愛知県で整体師をしているモコです。
今回は首のヘルニアである、頸椎椎間板ヘルニアについて書いていきたいと思います。

【ヘルニア講座】頸椎椎間板ヘルニアとは?

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頸椎椎間板ヘルニアは腰椎ヘルニアと同じように椎間板に内圧がかかって中の髄核が飛び出る症状です。

しかし腰椎のヘルニアと違い、頸椎のヘルニアの場合、神経根の他に首から下の神経の束が通っている脊髄も圧迫する可能性があります。

その為、腕以外にも症状が出ることがあります。

【ヘルニア講座】首のヘルニアでどんな症状が起こるの?

首のヘルニアでは神経根の圧迫と脊髄神経の圧迫、もしくはその両方の3種類のバリエーションがあります。

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まず脊髄神経が圧迫された場合は神経の束そのものが圧迫されています。

そのため、両手のしびれがみられたり、両手を使って行う細かい動作ができなくなったり。

更には歩行が不自由になる等の症状が数日から数週間の経過で急速に進行します。

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次に神経根が圧迫された場合ですが、この場合は腰のヘルニアと似通っていて、首から出ている神経(主に腕や肩の神経)が圧迫されます。

その結果、片方の腕から肩にかけての痺れや、ピリピリとした痛み。手に力が入らないなどの症状が出ます。
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最後に両方が圧迫された場合ですが、この場合は脊髄の一部と神経根を圧迫する症状となります。

ですので片側の腕の症状は強くなりますが反対側の腕の症状は軽く感じるといった状態になります。

【ヘルニア講座】頸椎ヘルニアの治療法やセルフケア

頸椎ヘルニアのケアとしては普段の姿勢で首を大きく反ったりすることが負担になりますので、姿勢の改善、その他に予防もかねての腕から肩周り、そして首の筋肉のストレッチが中心となります。

整形外科などの治療では牽引機による首の牽引やコルセットなどの安静、電気治療や鍼治療などが中心となります。

また整体院などでは凝り固まった首の筋肉を解して血流を改善させることで症状を緩和を狙っていきます。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる