モコモコ

こんにちは。愛知県で整体師をしているモコです。今回は、腰痛ストレッチの効果についてご紹介します。

朝起きたら腰が痛い!という経験をされた人は結構多いのではないでしょうか?朝から腰が痛いと、起きるだけでも一苦労ですし、1日が本当に辛いですよね。

では、寝起きの腰痛を軽減するための方法をご紹介します。

寝起きの腰痛を解消する方法

寝起きの腰痛の原因は、大腰筋と大腿直筋が固まっていることです。この筋肉が固まると、骨盤が前に傾くため、腰を反ったような状態で眠ることになり、布団と腰の間に隙間が空いてしまいます。だから、朝起きた時に腰が痛いわけですね。

そこで、大腰筋と大腿直筋をほぐすストレッチが効果的です。さっそくやり方を説明しましょう。

1.片膝を曲げ、反対の足を大きく後ろに伸ばします。ちょうど、アキレス腱を伸ばすような感じです。ただし、前に来る膝は立て、後ろに来る足は、膝をつけて深く伸ばしていきます。

引用:寝起きに腰が痛い!?それは寝るときの◯◯が原因なんです。(http://www.stretchnavi.com/interview/bui/youtuu/column-maejima20141114)

2.しっかりと後ろ足を伸ばすことで、腿の前側が伸ばされていきます。この状態で10秒キープしましょう。

3.次に、2の姿勢を保ったまま、後ろに伸ばしている足と同じ側の手をまっすぐ天井に向けて伸ばします。この時、腕を上げている方のお腹が伸びている感覚があれば正解です。大腰筋を伸ばすストレッチです。

引用:寝起きに腰が痛い!?それは寝るときの◯◯が原因なんです。(http://www.stretchnavi.com/interview/bui/youtuu/column-maejima20141114)

こちらも10秒キープしましょう。このストレッチを毎日行うことで、寝起きの腰痛が改善され、すっきりと目覚められるようになりますよ!

寝返り不足が腰痛の原因に

NHKの「試してガッテン」でも紹介されていましたが、人は平均、一晩に24回の寝返りを打ちます。しかし、腰痛の人は10回ほどしか寝返りを打たず、そのために、腰痛を持っている人はそうでない人に比べて、より腰の痛みに悩まされる結果になっているのです。

そんな悪循環を断ち切るための、オススメのストレッチがこちら。

腰ねじりストレッチ

引用:解禁!腰痛患者の8割が改善する最新メソッド(http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20161102/index.html)

1.仰向けに寝そべり、片方の手で片膝を押さえます。反対の手は頭のあたりに置いておきましょう。肩や膝が床につかなくてもよいので、無理のない範囲で行いましょう。

2.この状態で全身の力を抜き、深呼吸を6回します。左右1回ずつ3セット行いましょう。

肘立てストレッチ

1.うつぶせ状態から、肘を立てて上半身を起こします。そこから、さらに膝を曲げていきますが、痛みのある人は肘立てのみでもOKです。

2.この状態で全身の力を抜いて深呼吸を6回し、うつぶせに戻ります。こちらも3セット行います。

膝抱えストレッチ

1.仰向けに寝て、片膝を片手で抱えます。

引用:解禁!腰痛患者の8割が改善する最新メソッド(http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20161102/index.html)

2.両手の指を組み、今度は両膝を抱え込みましょう。

3.2の状態で全身の力を抜きます。手だけは離さないように気をつけて、6回深呼吸をしたら、仰向けに戻ります。3セットを目安に行いましょう。

足上げストレッチ

1.仰向けで膝を立てて寝そべり、膝にタオルを引っかけます。

引用:解禁!腰痛患者の8割が改善する最新メソッド(http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20161102/index.html)

2.タオルを片膝に引っかけ、そのまま足を伸ばします。タオルを持った手の力で足を持ち上げ、無理のない範囲で伸ばしていきます。

引用:解禁!腰痛患者の8割が改善する最新メソッド(http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20161102/index.html)

3.全身の力を抜き、深呼吸を6回します。足を下ろしたら終了です。こちらも左右1回ずつを3セット行いましょう。

これだけでも、寝返りの回数が増え、腰への負担が軽くなります。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

このように、寝る前のちょっとしたストレッチで、腰痛が改善され、寝起きもよくなります。腰が痛いと何をするにも億劫ですよね。

毎日コツコツとストレッチを続けて、腰痛に負けない体を作っていきましょう。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる