モコモコ

こんにちは!愛知県で整体師をしているモコです。

いろいろ聞くけど…ヘルニアへのブロック注射ってどんな種類があるのでしょうか?

【椎間板ヘルニアヘルニア】ブロック注射のいろいろ

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ブロック注射といってもたくさんあります。

トリガーポイントブロック注射、痛い部分に麻酔薬を注射します。

硬膜外ブロック注射、ベッドの上でエビ反りの格好をして、神経の近くに麻酔薬を注射します。

仙骨裂孔ブロック注射、ベッドの上にうつ伏せになり、お腹の下に枕を入れます、仙骨から下部腰椎の硬膜外に麻酔薬を注射します。

神経根ブロック注射、レントゲン室にて処置をします。

星状神経節ブロック注射、ベッドの上で上向きとなり、肩の下に枕を入れます。交感神経の集まりの部分に麻酔薬を注射します。

持続硬膜外ブロック注射、基本的に車椅子や寝たきりの人に用いられます。

【椎間板ヘルニアヘルニア】トリガーポイントとは?

トリガーポイントとは、筋肉にできるしこり状のものです。

東洋医学でいう「ツボ」に当たります。

ここに注射をしていくわけです。

持続時間は2時間程度ですが、脳がいい意味で「痛くない」と勘違いしてくれます。

その仕組で、数日間効果は持続します。

【椎間板ヘルニアヘルニア】各ブロック注射の詳しい説明

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硬膜外ブロック注射

硬膜外ブロック注射、これが一番よく耳にするブロック注射です。

痛い方を下にして寝ます。

処置の時間は3分くらいです。

血圧を定期的に測ります。

安静時間を30分程度取ります。

しびれが出てきたら、効果があるということです。

仙骨裂孔ブロック注射

仙骨裂孔ブロック注射、整形外科でよく用いられるブロック注射です。

処置の時間は1分程くらいです。

こちらも、しびれが出てきたら、効果があるということです。

こちらも、安静時間を30分程度取ります。

神経根ブロック注射

神経根ブロック注射、歩くのが困難になったときに用いられるブロック注射です。

X線を当てて、造影剤を入れ、神経の奥まで探っていきます。

神経根を見つけたら、そこに麻酔薬を注射してきます。

処置の時間は10分くらいです。

定期的に血圧を測り、安静時間を1時間程度取ります。

星状神経節ブロック

星状神経節ブロック、頸椎のヘルニアに用いられるブロック注射です。

処置の時間は30秒くらいです。

安静時間を20分程度取ります。

【椎間板ヘルニアヘルニア】入院でしかできないブロック注射

 

持続硬膜外ブロック注射

持続硬膜外ブロック注射、入院しての大掛かりな処置となります。

入院して、安静にしても、牽引をしても効かなかった場合、この処置が選択されます。

時間にすると数週間になります。

 

ヘルニアへのブロック注射って間隔はどのくらい開ければいいの?

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硬膜外ブロック注射の持続時間は、個人差があります。

ですが、基本的に1週間、間隔を開ければいいと考えてください。

軽症であれば、効果の持続はもっと多く見てもらっても大丈夫です。

【椎間板ヘルニアヘルニア】軽症になったら他のブロック注射に切り替える

あまり痛くないようでしたら、トリガーポイントブロック注射に切り替えるなどしましょう。

トリガーポイントブロック注射は、持続時間は硬膜外ブロック注射よりは短いです。

ですが、負担や痛みはほとんどありません。

休息時間も必要ありません。

注射が終わればすぐに帰ることができます。

また、他の凝っている部分にも、トリガーポイントブロック注射は有効です。

ちょっとここ痛いな、と思った時に料金的にも気楽に受けることができます。

鍼灸に行くよりもリーズナブルに同じような効果が得られます。

再診であれば、1000円持っていけば足りるかと思います。

体の負担も、お財布の負担も少なく済みます。

【椎間板ヘルニアヘルニア】硬膜外ブロック注射で芳しくなければ

 

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逆に慢性化した重症の方ですと、1週間ももたない場合もあります。

治療が遅く、慢性化した重症の方は、時には神経根ブロック注射を試してみてはいかがでしょうか。

やっと歩ける程度の患者さんに対して有効です。

その代わり、痛みは硬膜外ブロック注射よりも負担はかかります。

安静時間も1時間みなければなりません。

レントゲンを撮りながら処置しますので、料金も高いです。

5000円くらいかかります。

【椎間板ヘルニアヘルニア】大半の患者さんはここで治る

これでも治癒しなかった場合、歩くのもはばからない場合、入院となります。

入院して、徹底的に安静をします。

それでもだめだったら、牽引を試します。

以上の手を使い果たしたら、持続硬膜外ブロック注射の処置となります。

ブロック針をカテーテルに通しているので、連続投与が可能です。

ずっとつけたままなので、効果も持続します。

以上試してみても、改善が見込まれなかった場合、手術を視野に入れたほうがいいかもしれません。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる