私が椎間板ヘルニアのときに服用した鎮痛剤は、ロキソニンとセレコックス。

ごく一般的に処方される薬です。

これで効かない場合は、さらに鎮痛効果の高い薬がでるときも…

強い薬って、どうなんだろう?

今後のために調べてみました。

【椎間板ヘルニア】効き目が強いボルタレン

私はロキソニンもセレコックスもまったく効かなかった。

そこで、薬に頼らず、痛みを軽くしたいと考えて、いくつかの鍼灸院を試してみました。

ある鍼灸院で初診のときのこと。

痛みを訴えると、先生がこう言ったのです。

「とりあえず整形外科でボルタレンの坐薬をもらって、痛みを抑えてから来てください」

え〜っ!!!!

そ・そ・そんな( ̄▽ ̄;)!!

整形外科をあきらめて鍼灸に来たというのに、なんてことを!

慢性の強い痛みが長く続いている状態を診て、先生なりに考えたのだと思います。

「即効性のある鎮痛剤を先に用いたほうが、鍼灸を行ううえでも効果が高い」と。

ボルタレンは、ロキソニンと同じ非ステロイド性消炎鎮痛薬です。

強く効くのがボルタレン。

速く効くのがロキソニンとのこと。

でも私の場合、ロキソニンはまったく効かなかった。

ということは、同じタイプのボルタレンも期待できない。

そう思って、先生の提案は無視×

もちろん二度と行かなかったし…

引用元:donya.mods.jp(http://donya.mods.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/borutarensapo.jpg)

【椎間板ヘルニア】より強力なトラムセット

より強いトラムセットという鎮痛剤もあります。

一般的な痛み止めであるロキソニンなどと、モルヒネなどの麻薬性鎮痛剤との中間レベル。

確かに効きそうだけど、何だかコワい…

吐き気や便秘、めまい、眠気など、副作用も強いようです。

つらい痛みからは解放されたいと心から願うけれど、副作用のために、さらに薬をのまなくてはならない、というような悪循環に陥ることは、私はさけたいですね。

引用元:安心・安価な世界のジェネリック薬品(http://sekainokusuri.com/_src/sc2618/83g8389838083Z83b83g.jpg)

【椎間板ヘルニア】神経系に作用するノイロトロピン、リリカ

実は最近、手の甲を強くぶつけてしまい、腱鞘炎になりました。

親指を動かすだけで激痛が…(>_<)

ロキソニンが処方され、胃が弱いのでセレコックスに変えてもらったけれど、全然効かない…

という、お決まりのパターンを経験して2か月後。

痛みが改善しないので、先生が薬を変えました。

「こっちをのんでください」

出されたのが、ノイロトロピン。

痛みを抑える神経の働きを強化する薬です。

かんたんに言えば、脳に伝わる「痛い」という信号を減らすことで、痛みを和らげるのです。

同じような薬が、椎間板ヘルニアでも処方されることがあります。

引用元:日本臓器製薬(http://www.nippon-zoki.co.jp/images/products/1348720266/1348720266_7.jpg)

 

リリカ。

比較的新しい薬のようですね。

神経の痛みに効くのだから、ヘルニアによる坐骨神経痛にはピッタリ…

そうは思ったものの、やっぱり副作用が強いようです。

眠気やめまい、ふらふらしたり、ぼんやりしたり…などなど。

脳や神経に作用する薬って、副作用も“そっち系”になるみたい。

引用元:Eisai.jp(http://www.eisai.jp/medical/products/di/PH/LYR/photo_LYR_C25/LYR_C25_PC10_PH.jpg)

病院の先生とよく相談し、自分でも体調に十分注意しながら服用しなくてはいけない薬なのだと思います。

ちなみにノイロトロピンは効かないまま、腱鞘炎は、半年ほどで自然によくなりました。

どうしても痛みを抑えなくてはならない、という特別な事情がない限り、自然治癒が一番安全な気がしますね。

毎日よく食べ、よく動き、よく寝て、よく笑う(*^^*)

慢性の痛みには、長く薬を服用するより、自然治癒力を高める努力をしたほうがいい。

治った今は、そう思っています。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる