モコモコ

こんにちは!愛知県で整体師をしているモコです。

腰のヘルニアや腰痛持ちの方に、ヨガやストレッチがオススメというのはよく聞く話。

ヨガをして改善された方もいれば、改善が遅れたという方もいます。

そのメカニズム、効果がある理由と注意点を紹介します。

【椎間板ヘルニア】ヨガが選ばれるワケ

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腰のヘルニアをやると、必ずと言っていいほど「腹筋と背筋を鍛えなさい」と医師に言われます。

ヨガには体幹や姿勢をよくする効果があります。

歪んだ姿勢は背骨に大きな負担を与えます。

キレイな姿勢には腹筋と背筋が必要なのです。

ヘルニアを発症したのに、負荷の大きい筋トレはできないので、ヨガが選ばれます。

【椎間板ヘルニア】腹式呼吸が治療・予防につながる

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ヨガといえば腹式呼吸。

腹式呼吸は、下腹部の筋肉と横隔膜をよく動かすので、自然と姿勢が良くなります。

また、腹筋を鍛える効果もあるのでダブルでヘルニア治療・予防に効果的です。

初期のリハビリで腹式呼吸をさせる病院もたくさんあります。

やり方は割愛しますが、どうも苦手だという方はこの方法!

仰向けになり、歌うことで自然と腹式呼吸になります。

仰向けで歌うのは流石に外ではできませんが、慣れると少し意識しただけで腹式呼吸ができます。

腹式呼吸には書ききれないほどの良い効果があるので本当にオススメです。

【椎間板ヘルニア】自分に合ったヨガのポーズが大事

様々なポーズがあるヨガですが、自分の姿勢・骨格にあっていないと、悪化させる場合もあります。

なので、自分に合ったヨガのポーズが大切になるのです。

背骨の間隔は人それぞれですし、ヘルニアで骨が変形している場合もあります。

この違いが、ポーズの合う合わないに繋がるのです。

なかには、ヨガをきっぱり辞めたら症状が改善したという方もいるくらいです。

日常生活のかなめの腰ですからね。

自己判断はぜずに、医師や専門家と相談してヨガにトライしましょう。

ヘルニア治療・予防と美しい姿勢はヨガで手に入れることはできるのでオススメですよ!

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる