モコモコ

こんにちは!愛知県で整体師をしているモコです。
今回はヘルニアの痛みに対してお灸でどれだけのことが出来るかを書いていきたいと思います。

 

お灸ってどんなものなの?

 

灸

 

お灸とはもぐさと呼ばれる材料を燃やした熱でツボを刺激して、免疫力を高めたり、血流を良くする治療法です。

良く知られている効果としては痛みの緩和や冷え性の改善などが有名だと思います。

またお灸の熱はカイロなどよりも熱いため、身体の中のヒートショックプロテインと呼ばれる傷ついた細胞を修復するタンパク質も活性化されて身体の治癒力を高めていく効果があると言われております。

最近ではもぐさを使ったお灸の他、電気によるお灸や長時間温熱刺激を与えるために作られた棒灸など、お灸も様々なものが増えてきており、また火を使わないお灸など自分でも出来るお灸が薬局で販売されていたりします。

・お灸はヘルニアに効果があるの?

 

ヘルニアそのものに対してはお灸は直接治す効果はありませんがお灸による温熱作用によって血流が改善され痛みが取れやすくなります

また免疫力や自然治癒力が上がることでヘルニアによる神経の炎症に対する治癒や痛みなどからの回復を早め、日常生活への復帰を狙っていく効果があります。

一般的には保険治療が可能なことから鍼やマッサージ等と併用されて使われており、マッサージや鍼治療で筋肉を緩めてから、

お灸の温熱を組み合わせて治療効果を高めようとすることが多いです。

・お灸はどこで受けられるの?

 

お灸は鍼と同じ鍼灸師と呼ばれる国家資格者が開設する鍼灸院で受けられる他、病院でも取り扱っているところがあります。

また最近では自分でできるお灸も販売されており、セルフケアでお灸をする人も増えております。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる