モコモコ

こんにちは!愛知県で整体師をしているモコです。

街のクリニックや、病院の外来診療では効果が得られない場合もあります。

簡単にいうと、硬膜外ブロック注射や、神経根ブロック注射などを試してみても効果が見込まれなかった場合に入院治療が適応になります。

多くの場合、自力で歩けない患者さんが対象となります。

大体の方が外来診療で治るのですが、それでも治らない方が対象となります。

車椅子や寝たきりの方が対象と思っていただいて間違えありません。

その時は、入院してブロック注射を行うことになります。

持続硬膜外ブロックという、カテーテルを入れた状態になります。

すなわち、何度も麻酔薬を入れることができます。

入院する科は、ペインクリニック科か麻酔科になります。

手術療法一歩手前の治療となります。

【ヘルニアとブロック注射】どのようなブロック注射をするの?

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持続硬膜外ブロック注射というブロック注射です。

流れとしては、最初に静脈に点滴をします。

そして、消毒をします。

皮下麻酔をします。

ブロック針を体の中に入れます。

カテーテルを硬膜外腔に挿入し、固定します。

そして、麻酔薬を何回も刺すことなく、持続的に投与していくことができます。

【ヘルニアとブロック注射】入院期間はどれくらいなの?

大雑把な言い方になりますが、4週間以内を考えれば大丈夫です。

【ヘルニアとブロック注射】それでも痛みが和らがない場合はどうするの?

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入院されて持続硬膜外ブロック注射も効果がなかったとします。

手術療法が選択されることが多くなります。

リスクと効果について、よく検討されてください。

手術に適した体や状態でないと、手術適応にはなりません。

簡単に手術しようという医師はなかなかいないでしょう。

「神経」が絡んでいるということなのです。

それだけヘルニアの手術は大変デリケートなのです。

内視鏡を使った手術もできるようになりました。

がっつり術野を広げなければならないケースもまだあります。

逆にコルセットをずっとつけた生活になるかもしれません。

車椅子生活となる場合も少なくありません。

また、どこの病院でもいいという訳ではありません。

ご自身の信頼できる医師と巡り合うことが重要です。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる