モコモコ

こんにちは!愛知県で整体師をしているモコです。

切開なし、即日退院OK、即効性アリ、魅力の大きいレーザー治療。

受けてみたいけど費用はどれくらいなのか気になりますよね。

そんなレーザー治療を他の治療法との費用を比較してみましたので、参考にしてみてください!

【ヘルニアとレーザー治療】レーザー治療は保険適用外で30万円以上

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メリットの大きいレーザー治療は保険適用外です。

病院により差はありますが、35万円からというのが基本です。

レーザー照射部位が増えると、一箇所辺り6万円から10万円ほど上乗せされます。

頚椎ヘルニアの場合は45万円からとなります。

レーザー治療は即日退院が可能なので入院費はないも同然ですね!

【ヘルニアとレーザー治療】代表的な手術の費用

内視鏡下椎間板摘出術(MED法):7日間の入院費を含め25万円ほど。

後方椎間板切除術(ラブ法):7日間の入院費を含め10万円ほど。

経皮的髄核摘出術(PED法):1日間の入院費を含め20万円ほど。

顕微鏡下椎間板摘出術(MD法):7日間の入院費を含め10万円ほど。

どの手術も高額療養費を申請することで6万円から10万円ほどになります。

【ヘルニアとレーザー治療】代表的な保存療法の費用

ブロック注射:1回5000円ほど。

鎮痛剤などの薬物療法:1回数100円ほど。

牽引・電気・温熱療法:1回数100円から1000円ほど。

整体院で行う療法は、1時間の施術で5000円から1万円かかる場合もあります。

【ヘルニアとレーザー治療】金額だけでなく体力や進行度が重要

レーザー治療もその他手術もヘルニアの進行度や骨格に合わせて選択されます。

ほとんどの手術は全身麻酔をして行うので、心臓疾患などがある場合は受けることができません。

レーザー治療は局部麻酔で、切開もないので手術時間が短いです。

そのため体力を要することはありませんが、重度のヘルニアの場合はレーザー治療が難しくなります。

自分の体力や進行度で選択できる手術も変わってくるので、しっかり医師と相談してから決断しましょう!

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる