椎間板ヘルニアになると、様々な場面で支障が出ます。

歩行困難や排泄障害、視力低下など、見過ごすことのできない重大な症状ばかりです。

とは言え、基本的には、椎間板ヘルニアの治療は保存療法が用いられ、絶対安静の元で治療を進めて行くことになっています。

しかし、あまりにも症状が重い場合には、手術を選択する場合もありますよ。

基準としては、排泄障害です。

こうした症状が現れている場合には、手術を行う必要があります。

痛くて歩けないだけでも大事ですが、手術となると費用もかかりますし、何より大がかりですよね。

当然、入院期間も必要になります。

今回は、手術にかかる入院期間や手術の方法、入院期間の流れなどをまとめてご紹介しています。

手術にはどのような手順があり、どれくらいの期間がかかるのか?

  • 手術に必要な入院期間
  • 注意すべき点

などについてまとめました。

ぜひ参考にしてみてください。


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「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら

福辻式腰痛ストレッチは本当に効果はあるのか?



私の患者さんが「福辻式腰痛ストレッチ」を試してみたようです。

骨盤枕ダイエットなどで、色んな書籍を出版された方なので、結構有名な方です。

一体どのような結果になったのでしょうか?

⇒福辻式腰痛ストレッチを実際に2か月間やってみた私の体験記はこちら





最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる



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