骨と椎骨の間でクッションの役割をしている椎間板が変形することで起こる頸椎椎間板ヘルニアは、周囲の神経を圧迫して炎症を起こし、痛みや痺れなどの症状を引き起こします。

圧迫が強いと首や肩、腕に耐えがたい痛みが出るほか、場合によっては何かを持ったり、歩いたりすることさえ困難な状況になるので、油断できません。

頭痛や目眩、視力低下や排泄・排尿障害をも引き起こす頸椎椎間板ヘルニアは、その痛みから、日常生活を送ることも困難になります。

特に、デスクワークをしている人にとっては地獄のような苦しみにもなりかねないわけです。

今すぐ解放されたい頸椎椎間板ヘルニアの痛み。

その治療法は主に保存療法で、鎮痛剤や消炎剤を用いた投薬療法や、神経ブロックによって痛みや炎症を抑える方法が取られます。

具体的にはどのようなものがあるのか?

  • 頸椎椎間板ヘルニアの原因
  • 頸椎椎間板ヘルニアの3つの症状
  • 頸椎椎間板ヘルニアの治療方法

ぜひ参考にしてみてください。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる