モコモコ

愛知県で整体師をしているモコです。今回は腰椎椎間板ヘルニアの主な症状と原因について書いていきたいと思います。

デスクワークや力仕事、家事など様々な場面で襲ってくる腰の痛み・・・

腰椎椎間板ヘルニアについてわかりやすく原因~症状~治療まで紹介いたします!

■腰椎椎間板ヘルニアって?その原因は?

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腰椎椎間板ヘルニアとは腰の骨(腰椎)と腰の骨の間にある繊維輪軟骨の中にある椎間板が繊維輪軟骨の外に出てしまい神経を圧迫する病気。

それでは日常生活や仕事中にある原因を紹介します。

・重いものを持った時。

・運転やデスクワークなどで長時間座っている。

・ストレスによる筋肉の緊張と新陳代謝低下。

・反り腰、猫背、O脚、X脚などの姿勢の歪み。

・腰をひねるなどの激しい運動。

これらが繊維輪軟骨を固くし負荷に耐えられず椎間板が繊維輪軟骨を突き破ります。

カルシウム不足により骨が変形し繊維輪軟骨を傷つける場合もあります。

■腰のヘルニアの自覚症状

腰椎椎間板ヘルニアの主な症状は痺れと痛み。

腰、臀部、下肢に痛みや痺れが走ります。

足の指に力が入らない、足首が回せないなど。

痛みや痺れだけでなくだるさを感じることもあります。

また、放置すると歩行困難や排尿困難を引き起こします。

痺れを伴わない場合もあるので腰の痛みは長期間放置せずに病院で診てもらいましょう。

■もしも腰のヘルニアになったら

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炎症を起こしているので3日ほど入浴は控え、安静にし痛みが和らぐまでは冷やしましょう。

腰椎椎間板ヘルニアと聞くと手術をイメージしがちですが保存療法も多くあります。

・新陳代謝を良くして治癒力を高める温熱療法。

・非ステロイド性抗炎症薬と筋緊張弛緩薬による治療。

・薬剤でも痛みが和らがない場合のブロック注射。

・器具を使用し腰を引っ張る牽引。

手術なしでも4年ほどで痛み痺れがなくなったという方も多くいらっしゃいます。

まずは病院で診てもらい私生活や仕事と相談しながら自分にあった治療を選択し、腰痛はストレス、姿勢と大きく関係があるので生活改善で再発も防ぎましょう!

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる