モコモコ

愛知県で整体師をしているモコです。今回は、ヘルニアで痛めた場合に処方されるコルセットについて書いていきたいと思います。

腰椎椎間板ヘルニアに対して、コルセットが用意されることは多いです。

結論から言ってしまうと、根本的な解決にはなりません。

一時しのぎ、対処療法になります。

ですが、時にはコルセットをつけることも大切になってきます。

コルセットは、体の動きを制限することにより、痛みを軽減させてくれます。

また、体を支えるためのサポートを担ってくれます。

【ヘルニアとコルセット】どんな時にコルセットは使うべきなの?

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急性期を終えた時、どうしても腰に負担がかかることをしなければならない時に有効です。

例えば、重いものを持たなければいけない時です。

あとは、中腰の姿勢にならなければいけない時です。

痛い部分を固定するという意味では、座りっぱなしの時も該当します。

電車やバスに乗って、揺れの度に痛いとなると大変です。

こんな時も使うことにより、効果が期待できるでしょう。

寝ている時には、基本的には取ったほうがいいでしょう。

血流が悪くなるので、取ったほうが治療に良いからです。

医師による指導がある場合のみつけましょう。

【ヘルニアとコルセット】気になるお値段は?

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市販のものですと、3000円くらいからあります。

医師から処方される場合、医療用のもので2000円くらいの負担になります。

オーダーメイドの場合、先に3万円程度払うことになります。

この負担額は一見痛手かもしれません。

ですが後で、3割負担なら、7割のお金が返ってきます。

【ヘルニアとコルセット】長期に渡る使用については、注意が必要

コルセットを着けると、痛みが和らぐから、という気持ちは分かります。

ですが、長期に渡る使用は賛成できません。

なぜかと言うと、締め付けているところの筋力が低下してしまうからです。

体の真ん中にある腰椎の筋肉が衰えてしまうので、取った時に体への負担が増えてしまいます。

それによって、腰椎椎間板ヘルニアの治りも遅くなりがちです。

コルセットを着けることは、根本治療とはならないのです。

治療する上で、日常生活の補助的な役割として使っていければいいとでしょう。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる