モコモコ

愛知県で整体師をしているモコです。今回はヘルニアで夜も眠れない方についての対処法をお伝えしていきたいと思います。

腰椎椎間板ヘルニアは、起きているときはもちろんですが、四六時中痛いものです。

横になってもそれは例外ではありません。

寝る時にも付きまとう痛みに対して、どう対処すればいいのでしょう。

今すぐできそうなことから、医師の協力の元、疼痛コントロールできるものまで挙げてみました。

【ヘルニアで眠れない】寝る姿勢について考えてみよう

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個人差がありますので、一概に言えませんが、うつ伏せ寝は腰に負担をかけるため、向いていません。

仰向きも、腰椎椎間板ヘルニアには、うつ伏せ寝よりはいいとされています。

一番向いているとされている寝る姿勢は、横向きに寝ることです。

横向きになった時に、膝と膝の間にタオルをはさんでみましょう。

これで楽になる患者さんは多いようです。

また仰向き寝では、膝を立ててみましょう。

これも楽になる一つの手です。

案外やりがちなのが、仰向き寝で、腰の下にタオルをはさんでしまうケースです。

これは、脊柱を圧迫することになるので、おすすめできません。

【ヘルニアで眠れない】寝具についてひと工夫してみよう

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では寝るマットレスですが、程よく厚みがあって、硬いものがおすすめです。

柔らかいマットレスは、体重のまま沈んでしまいますので、向いていません。

枕は、あまり高さの無いものを選んだほうが無難です。

高さのある枕ですと、猫背になってしまい、腰に負担がかかります。

【ヘルニアで眠れない】どうしても痛くて眠れないときはどうすればいいの?

痛み止めを飲んでも眠れないこともあってもおかしくありません。

その際には、医師から睡眠薬を処方してもらいましょう。

睡眠薬というと、もしかしてどこか怖いものを連想させるかもしれません。

今処方される睡眠薬は、安全性が高く、依存性の少ないものが多いのです。

痒くて眠れない、というアトピーの患者さんにも処方されることが多いのです。

それなら痛くて眠れない、という理由で睡眠薬が処方されるのは当たり前なことなのです。

第一選択として処方されるのは、マイスリーという薬です。

副作用が少なく、翌朝にも残りづらいのが特徴です。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる