モコモコ

愛知県で整体師をしているモコです。今回はブロック注射の副作用について書いていきたいと思います。

ブロック注射は、安全性は、飲み薬よりも高い治療法です。

ロキソニン、ボルタレンでの胃潰瘍や、リリカによる肥満や、トラムセットによる眠気などは頻繁に起こります。

ブロック注射は、妊娠中にも行えることも大きなメリットです。

また、リハビリでの再発の割合よりもリスクは少ない治療法です。

そして、牽引などよりも効果が高い治療法です。

ですが、副作用もあります。

【ブロック注射と副作用】具体的にどんな副作用があるの?

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感染、出血、アレルギー、神経障害、血圧低下が挙げられます。

感染は、ブロック注射はよく消毒をして施術に当たりますが、ごく稀に、感染が認められます。

ブロック注射をした当日は、お風呂の湯船に浸かってはいけないことは感染が懸念されるからです。

当日は、シャワーだけにしておきましょう。

また、汗をかくようなことも避けましょう。

ブロック注射を行った当日は、傷の炎症を治すために、激しい運動やアルコールは控えてください。

出血はほとんど起こりません。

ただ、静脈に当たってしまった場合、5分程度の止血が必要となります。

アレルギーですが、キシロカインのアレルギーの場合、原則として、ブロック注射は控えます。

神経障害として、ブロック注射を行ったあと、しばらくはしびれなどが認められます。

ですが、安静時間を取ることにより、必ず治ります。

血圧低下対策として、ブロック注射を行う前と、行った後に、何度も血圧を測ります。

もし、大幅な血圧低下がみられた場合、血圧を上げる薬を使って、血圧を上げます。

【ブロック注射と副作用】その他、ブロック注射の副作用として言われること

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よく、ブロック注射は依存性があるのではという勘違いされる方もいらっしゃいます。

ですが、麻酔薬は麻薬ではありません。

そして麻酔薬には、依存性はみられません。

気持ちのいい治療法とは思えませんので、精神的に依存するということはないと思われます。

副作用は上に挙げたとおりです。

不安になりましたか?

案外大丈夫そう、と思われる方が多いのではありませんか。

安心して、ブロック注射を受けてみてください。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる