モコモコ

愛知県で整体師をしているモコです。今回はペインクリニックについて書いていきたいと思います。

ペインクリニックは、痛みの専門医がいる科目です。

腰椎椎間板ヘルニアも例外なく対象となります。

ペインクリニックにいる医師は、麻酔科のドクターです。

整形外科医よりも、より専門性が高い神経ブロックをしてくれるでしょう。

総合病院でも、整形外科とペインクリニックを別に併設している病院が多くあります。

ペインクリニック科と呼びたいところですが、法律の問題で麻酔科を呼称しています。

ペインクリニックには、高齢者が多いかと思われますが、そうでもありません。

若い患者さんも多数訪れます。

【ヘルニアとペインクリニック】ペインクリニックで何をするの?

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一番の目的は、QOLを上げるために、痛みを取り除くことです。

それには、神経ブロックをしていきます。

腰椎椎間板ヘルニアの場合は、多くが硬膜外ブロックです。

また、必要に応じて神経根ブロックも外来で行うことができます。

入院治療では、継続硬膜外ブロックも治療の一環として行われます。

神経ブロックをしていく中で、何が起こるかというと、神経ブロックをした部分の血流を促します。

それにより、組織の復活を助けます。

【ヘルニアとペインクリニック】注射するだけなの?

ペインクリニックは、とりあえず神経ブロックを打つところだと思っている方も多いかと思います。

鎮痛剤も処方されます。

慢性期に効くとされる、リリカやトラムセットを処方していきます。

そして慢性的な痛みは、大きなストレスをもたらします。

痛みを取る上での、神経ブロックはもちろん、病院によっては心理テストするところまであります。

知らず知らずのうちに、慢性的な辛い痛みによって、うつ状態になってないかチェックしていきます。

【ヘルニアとペインクリニック】痛みが和らいできたらどんな治療をするの?

筋肉の炎症部分に注射をしていく、トリガーポイント注射をしていきます。

また、光を痛い部分に当てる、光治療があります。

電気治療も行われます。

意外なところ、東洋医学の専門と思われる鍼治療までペインクリニックで行われます。

痛みを診るエキスパート的存在なのです。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる