モコモコ

愛知県で整体師をしているモコです。今回はヘルニアで歩けない場合はどうするか?ということについて書いていきたいと思います。

歩けないほど痛くなってしまったら、飲み薬ではもう対処できないと思っていいでしょう。

まず、硬膜外ブロック注射を試してみてください。

それでも痛みが引かなければ、もう一段階上のブロック注射を試してみてください。

神経根ブロックです。

神経根ブロックは、X線に映しながら、造影剤を注入して、神経のそのままですね。

根っこを探していきます。

そこに注射をしていきます。

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【ヘルニアで歩けない】それでも有効でなければどうしたらいいの?

入院治療を視野に入れてください。

神経根ブロックさえも効かなければ、外来治療は無理と言っていいでしょう。

【ヘルニアで歩けない】入院してどんな治療をするの?

まずは、ベッド上で安静にしています。

何もやることはありませんので、負担にならない程度の遊び道具を持って行ってください。

スマートフォンや、タブレット、小型ゲーム機があるといいです。

パソコンは、座ることができないので、厳しいです。

病院によっては、電子機器の持ち込みが厳しいところもあります。

確認されてから、もしダメなら本など持って行くといいでしょう。

安静を経ても良くならなければ、次の段階に入ります。

体質にもよりますが、牽引を試します。

ゆっくり治療なさってください。

これも良くならなければ、連続硬膜外ブロックを試します。

ここまでが保存療法でできる最後の手段です。

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【ヘルニアで歩けない】これでも効かなかったらどうするの?

手術療法が適応となります。

あまり積極的に手術を勧めてくる医師はいないと思います。

なぜかというと、合併症が伴う可能性があるからです。

一番厄介なのが、神経損傷による合併症です。

下肢麻痺が起こったり、下肢知覚鈍麻、排泄の障害が残る可能性があります。

だからといって、リスクのない治療法はありません。

自分に合う医師を十分に考えて、治療法についてもじっくりと検討されてください。

いい医師は、インフォームド・コンセントを大切にしてくれるはずです。

医師が病状や治療方針を分かりやすく説明して、患者の同意を得ることが意味です。

後悔しない選択をしてください。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる