モコモコ

愛知県で整体師をしているモコです。今回は牽引による悪化について書いていこうと思います。

多くの保存治療があるなか、積極的に牽引治療をしている病院もあるでしょう。

しかし、この牽引が今、効果が薄いのではないかという声が上がっています。

かえって、悪化させる場合もあるそうです。

【ヘルニアと牽引】牽引の有効性について考えてみよう!

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牽引によって、引っ張って伸ばして、の繰り返しなので気持ちがいいという声があるでしょう。

ですが、それだけで腰椎椎間板ヘルニアが治った人がいるのかというと、話は別です。

いろいろな治療を加えた中で、治ったという人はいるでしょう。

しかし、治療方針として、牽引単体で治すのは厳しいのではないでしょうか。

かすかな期待を託して牽引をされる分には構わないと思います。

ですが、ずっと牽引を続ける病院があれば、他の病院に変えたほうがいいかもしれません。

それだけ曖昧な治療方法だと考えられています。

筋肉の緊張をほぐしただけでは、神経痛である腰椎椎間板ヘルニアの治療は期待が薄いと考えます。

【ヘルニアと牽引】特に牽引をしてはいけないケースは?

腰椎椎間板ヘルニアの急性期には、安静が前提ですので、無理に引っ張ってはいけません。

急性期には、動かさないことが一番です。

この時点で牽引を勧めてきた医師や理学療法士がいたとします。

その場合、疑問を持ってもいいかもしれません。

急性期の時期に、牽引をしてしまったら、多くの患者さんはかえって悪くなります。

【ヘルニアと牽引】人によって向き不向きがある?

慢性期においても、人によっては向き不向きはあるようです。

有効であると思われた患者さんは、続けていいと思います。

ですが、牽引中に痛みを伴った場合は、速やかに停止ボタンを押してください。

【ヘルニアと牽引】引っ張る力にも個人差があります

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体重に対して、牽引で引っ張る重さは大体決まっています。

ですが、この数字は目安程度にしておくべきです。

一般的に、体重の約8.1パーセントの負荷をかけます。

もし、8.1パーセントであっても辛いと感じた場合、負荷を下げてください。

慢性期の場合でも、無理は禁物です。

それだけ腰椎椎間板ヘルニアという病気はデリケートな箇所を取り扱っているということです。

以上牽引とヘルニアについて書いてみました。

すこしでも参考にしていただけたらありがたいです。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる