モコモコ

こんにちは!愛知県で整体師をしているモコです。今回は腰椎椎間板ヘルニアと飲酒について書いていきたいと思います。


結論から言って、できれば飲酒は控えて欲しいものです。理由を書いていきたいと思います。

【ヘルニアと飲酒】どうして飲んではいけないの?

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例えば、飲酒すると、ロキソニンやボルタレンは、胃や肝臓の副作用を助長させます。

少量なら問題ありませんが、飲み過ぎには注意が必要です。

リリカは飲酒すると、眠気やめまいの副作用が出やすくなります。

リリカを飲みながら、飲酒は控えてください。

トラムセットも似たようなことが言えます。

トラムセットは飲酒すると、めまい、眠気、肝機能障害が出ます。

また息が苦しくなるといった副作用が出やすくなります。

トラムセットを飲みながら、飲酒は控えてください。

痛み止めは、最終的に脳に働き、痛みを抑制するものです。

飲酒によって、脳をリラックスする作用があります。

ですが、痛み止めを飲みつつ、となると、脳への作用がダブルパンチになってしまいます。

副作用が増大するのもうなずけるでしょう。

それだけではなく、意識もうろうとしたり、楽しいはずのお酒どころではなくなります。

大人になったなら、楽しくお酒を飲みたいですよね。

腰椎椎間板ヘルニアが治ったら、存分に楽しみましょう。

【ヘルニアと飲酒】ブロック注射なら大丈夫?

ブロック注射を打った日は、飲酒は控えてください。

血行が悪くなることにより、ブロック注射の効果が弱くなってしまします。

【ヘルニアと飲酒】薬を飲まなければ飲酒しても問題ないの?

腰椎椎間板ヘルニアを起こしている部分の炎症を悪化させる可能性があります。

また、患部を冷やしてしまう可能性があります。

血行をよくしておく必要がありますが、痛みの増強につながります。

また、飲酒することによって、肥満のリスクが増える場合があります。

肥満により、体に負担がかかります。

甘いものを飲むのと同じくらい、飲酒すると太りやすくなります。

絶対に飲まないで、とは言いませんが、大量の飲酒はおすすめしません。

もうご存知と思いますが、酒は飲んでも飲まれるな、の精神でがんばりましょう。

何をするにも、程々が一番なのです。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる