モコモコ

愛知県で整体師をしているモコです。今回は腰椎椎間板ヘルニアと若い人について書いていきたいと思います。

腰痛と聞くと、どうもおじいさん、おばあさんの病気という雰囲気を持っていませんか?

腰痛といえば、杖をついている高齢者を指す気がしてなりません。

腰椎椎間板ヘルニアは、若い人こそなる病気なのです。

発症するのは、20~40代が多く発症する病気なのです。

サッカー、テニス、ゴルフ、野球などスポーツが原因になることがあります。

また、重労働が原因となることがあります。

という理由で、若い男性の人に多い病気といえます。

腰椎椎間板ヘルニアの原因は?

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椎間板の老化によって引き起こされることがあります。

老化といっても若い人が発症するのは、椎間板の老化は20代から始まるからです。

また、重い物を持ち上げたり、デスクワークのし過ぎ、中腰も原因となります。

遺伝でなる場合もあります。

遺伝の場合は、10代から発症する可能性が高くなります。

腰椎椎間板ヘルニアの様々な原因を探ろう!

まず、老化からです。

椎間板は、20歳を過ぎると、肌と同じく弾力性が欠けていきます。

それによって、少しの動作や、衝撃、圧迫に耐え切れなくなります。

そして重労働です。

腰をひねる、振動が加わる、ねじれるなどが原因で、髄核(ずいかく)が飛び出してしまうケースです。

デスクワークのしすぎによるものです。

IT化が進み、デスクワークの仕事をする人が、猫背になってしまってという場合があります。

更に運動不足がたたると、腰の周辺の筋肉が衰え、腰椎椎間板ヘルニアになる場合があります。

運転手の仕事に就いている人が多く罹ってしまう場合があるのはこの背景があるからです。

喫煙も原因になります。

喫煙により、椎間板に栄養がいかなくなり、血管を収縮してしまうからです。

そして、椎間板が変形してしまいます。

遺伝でなる場合もあります。

生まれつき、椎間板が弱い親から遺伝することもあるようです。

遺伝の場合、手術適応となる場合が多いようです。

手術適応となる場合が、そうでない腰椎椎間板ヘルニアの患者さんの5倍程度となっています。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる