モコモコ

愛知県で整体師をしているモコです。今回は腰椎椎間板ヘルニアと保存療法について書いていきます。

【ヘルニアと保存療法】保存療法で大半が治る?

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腰椎椎間板ヘルニアになっても、85パーセントの患者さんは、保存治療で治ると言われています。

手術が必要な例を挙げてみます。

まず、排尿・排便に支障が出る、膀胱直腸障害が出る場合です。

膀胱直腸障害とは、排尿が難しくなったり、排便が困難になったり、便秘や失禁がみられることです。

また、強いしびれや、著しい脚の筋力低下などを伴う時です。

ヘルニア1か月目・・・

一般的に腰椎椎間板ヘルニアの症状が出てきて、1か月を目安に軽くなってきます。

この期間が経過したところで、障害が残っていたとしても保存治療を続けます。

ヘルニア3か月目・・・

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3か月以内は、痛みが強い場合、安静にします。

薬物療法で、非ステロイド性消炎剤、肝弛緩薬を服用します。

一緒に湿布薬、塗り薬も用いられることがあります。

非ステロイド性消炎剤として例を挙げてみます。

ロキソニン、ボルタレン、ボルタレンサポがよく使われるものです。


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また、肝弛緩薬として、ハイペン、オステラックが使われることがあります。

薬物療法で、2週間改善がみられない場合、神経ブロックをします。

硬膜外ブロックが一般的に用いられます。

また、コルセットを用います。

コルセットをすると、腰の動きを制限することにより、痛みの軽減を図ります。

これにより、患部である椎間板に掛かる負担が減るので、痛みを軽くすることができます。

ただ、長期に渡る使用は、腰の部分の筋力を下げてしまいます。

そのため、使用は1か月以内を目安とします。

ヘルニア3か月以上・・・

「水泳 イラスト」の検索結果   Yahoo 検索(画像)

3か月以上経ったら、理学療法を開始します。

ここまで安静にしていると、筋肉の低下がみられます。

そこで、運動療法を実施します。

運動療法の中では、水中ウォーキング、ストレッチ、腹筋や背筋の強化が挙げられます。

最初はキツいかもしれませんが、徐々に慣れていくでしょう。

この時期に飲み薬を服用するとしたら、リリカやトラムセットが処方されます。

ヘルニア1年・・・

MRIを撮り、椎間板が飛び出していたとしても、症状が解消されていれば、治療は終了です。

この頃には、日常生活に戻れることがほとんどです。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら

福辻式腰痛ストレッチは本当に効果はあるのか?



私の患者さんが「福辻式腰痛ストレッチ」を試してみたようです。

骨盤枕ダイエットなどで、色んな書籍を出版された方なので、結構有名な方です。

一体どのような結果になったのでしょうか?

⇒福辻式腰痛ストレッチを実際に2か月間やってみた私の体験記はこちら





最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる



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