モコモコ

愛知県で整体師をしているモコです。今回は椎間板ヘルニアとうつ病の関係について解説していきたいと思います。

ヘルニアの痛みは急性期で治らなければ慢性的になります。

ずっと付きまとう痛みに対して、ストレスは募るばかりでしょう。

気付かないうちに、マイナス思考な考えに陥っていることが多くみられます。

うつ病になっているケースも珍しくありません。

別に心療内科や精神科に行かなくても、整形外科やペインクリニックにてうつ病がみつかることもしばしばあることです。

病院によっては、チェックシートを用意してあるところもあるのです。

それだけヘルニアの痛みというものは、うつ病を招く原因の1つなのです。

ヘルニアでうつ病になってしまったら注意したいこと

薬

慢性期の時に処方されやすいリリカやトラムセットなどの、薬の飲み合わせに注意しましょう。

リリカの飲み合わせとして、抗不安剤であるワイパックスの飲み合わせが悪いです。

また、トラムセットでは、抗うつ剤であるSSRIの飲み合わせが悪いです。

アルコールの飲み合わせはますます悪くなります。


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これらの薬を服用している時は、アルコールは控えましょう。

うつ病を特別視しないで

10人~15人に1人の割合でうつ病にかかります。

いわゆる精神安定剤や、抗うつ剤を飲むのに抵抗があっても仕方がありません。

そして、うつ病はすぐには治りませんが、いずれ治る病気です。

ヘルニア同様、焦らずにしっかり治療されてください。

うつ病の治療の流れ

うつ病 治療

薬物療法が中心となります。

精神安定剤と呼称されることが多い、抗不安剤を服用します。

それと、抗うつ剤を服用します。

痛みが酷くて眠れないという場合は、睡眠薬も服用します。
依存性があるのでは?という声もありますが、今は依存性が少ない薬もたくさん出ています。

仮に依存性を考えてみても、カフェインなど、身近にありそうなものでも依存性があると言われています。

それに近いと考えれば、抗不安剤も危険なものとは言えないでしょう。

また抗うつ剤は、SSRIという、安全性の高いものが主流となっています。

睡眠薬でも同じことが言えます。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら

福辻式腰痛ストレッチは本当に効果はあるのか?



私の患者さんが「福辻式腰痛ストレッチ」を試してみたようです。

骨盤枕ダイエットなどで、色んな書籍を出版された方なので、結構有名な方です。

一体どのような結果になったのでしょうか?

⇒福辻式腰痛ストレッチを実際に2か月間やってみた私の体験記はこちら





最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる



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