モコモコ

愛知県で整体師をしているモコです。今回はヘルニアで動けない時の対処法について書いていきたいと思います。

よくテレビなどで、不適切な救急車の利用例が放送されています。

ヘルニアで動けなくなった、どうしよう!

救急車を呼ぶか迷われるかと思います。

まだかかりつけの病院が診察している時間でしたら、まず、かかりつけ医に電話しましょう。

病院も診察していない時間だし…、相談する人もいないと言う場合、救急相談センターに相談してみてください。

救急相談センターを設けている自治体が多くあります。

東京都を例に挙げてみます。

救急車

【ヘルニアで動けない場合】#7119に電話する

自動音声ガイダンスが流れます。

「医療機関をお探しの方は1を、救急相談をご希望の方は2を」と選べます。

救急車を呼ぶか迷われているなら、2を押します。

救急相談の看護師さんが対応してくれます。

今、どういう状況におかれているかを聞かれます。

質問に答えていきましょう。

その結果、緊急性が高いと判断された場合は、救急車をそのまま呼ばれる形になります。

緊急性が高くない場合は、いつごろ病院に行ったらいいのかを教えてくれます。

今すぐに病院に行ったほうがいい場合は、病院の案内をしてくれます。

【ヘルニアで動けない場合】緊急性が高くなくても、1人で病院に行けない場合、どうするのか?

介護タクシー、サポートキャブを呼びましょう。

介護タクシーとは、車椅子を持っていなく、歩行が困難な方でも利用ができるタクシーです。

電話番号は全国統一で、0120-094-113です。

サポートキャブは、歩行できるが、1人で病院に行くのが不安という方にでも使えるタクシーです。

救命講習受講優良証を持っている、救命の講習を受けたタクシードライバーが駆けつけてくれます。

サポートキャブは、車椅子に乗ったままでは利用できません。

料金は、救急車ではありませんので、有料になります。

【ヘルニアで動けない場合】遠慮せずに救急車を呼んでもいい例

歩くことが不可能で、携帯で電話するのが精一杯な時です。

痛みが激しく、本当に動けない時などもそうです。

上記に挙げたような場合は、迷わず救急車を呼びましょう。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる