モコモコ

こんにちは!愛知県で整体師をしているモコです。
今回はヘルニアの痛みに対しての運動の必要性と、どのような運動が良いのかを書いていきたいと思います。

 

【椎間板ヘルニアの治し方講座】ヘルニアは安静と運動どちらがいいの?

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一般的にヘルニアに関しては、痛めた直後は炎症が強いために安静が必要です。

その後痛みが治まったら、血流の改善や筋力の向上などで回復を早めるために運動が必要とされています。

動かして痛みのあるうちはストレッチ等や軽い体操を入れて、それから徐々に運動強度を上げていくのが良いとされています。

運動として進められているのは腹筋などの筋力トレーニングの他、ウォーキングやサイクリングなどの有酸素運動がお勧めです。

【椎間板ヘルニアの治し方講座】運動を行う事の効果

 

ヘルニアのリハビリとして運動を行う必要性として筋力の向上と血流の改善がまず挙げられます。

筋力の向上としては腹筋や背筋運動があげられますが、これは次回で詳しく説明いたします。
その他に必要な運動としては有酸素運動が必要とされています。

これは全身の血流を循環させることで患部にも血液を送り、自然治癒力を早める効果。

ウォーキングなどで腰回りの筋力を上げることで腰の安定性を上げ、姿勢の改善や椎間板の内圧の減少を狙うのが目的です。

【椎間板ヘルニアの治し方講座】ヘルニアを治すためにやるべき運動は?

 

ヘルニアに対して行う運動としては、まずは腹筋と背筋運動になります。

その次に勧められるのがサイクリングとウォーキングといった有酸素運動です。

ウォーキングは気軽に行えるという利点がありますね!

もし痛みがある場合でもポールを使ったノルディックウォーキングというものもあります。

サイクリングは運動の負荷と重力に対する患部の負担が少なく、腰が痛くて歩けない人でもサイクリングは可能という人もおります。

このように最初は安静でも少し経ったら運動を始める方が治りが早くなります。

もし痛みが気になるようでしたらコルセットなどを巻いて運動しても効果がありますので、ぜひ行ってください。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる