トラムセットは、トラマドール(トラマール)とアセトアミノフェン(カロナール)を配合させた薬です。

椎間板ヘルニアでは1日1錠、1日4回まで飲んでいいことになっています。

リリカと一緒に飲むこともあります。

空腹時は飲まないようにしましょう。

ロキソニンと併用しても構わないのですが、ロキソニンなどで効果がみられなかった場合に処方されます。

つまり、ロキソニンを飲んでも仕方ないということです。

【ヘルニアとトラムセット】どんな薬なの?

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また、慢性的な痛みに対して使われます。

中核神経系に作用して、鎮痛作用を示します。
トラムセットの中でも、トラマドールの成分、オピオイドという成分に着目したいと思います。

脳や脊髄などに効くオピオイドという成分です。

強オピオイドの薬はモルヒネなどの麻薬です。

トラムセットの場合、弱オピオイドというもので、モルヒネを弱くしたようなものです。


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麻薬指定はされていませんが、量を増やす時は慎重に用いましょう。

【ヘルニアとトラムセット】副作用が知りたい

最初に出てくる副作用は吐き気です。41.4パーセントという高い割合で出現します。

飲み始めに出ることが多いので、吐き気止め(プリンペラン)などが一緒に処方されるでしょう。

1~2週間でなくなることが多いです。

徐々に薬に慣れていきます。

便秘にも注意が必要です。21.2パーセントの割合で発生します。

酸化マグネシウム、プルゼニド、アローゼン、ラキソベロンなどの下剤が処方されることもあります。
眠気です。25.9パーセントの割合で発生します。

4~5日でなくなることが多いです。

めまいは、18.9パーセントの割合で発生します。

なお、トラムセットを飲んでいる時は、車の運転などは避けましょう。

【ヘルニアとトラムセット】併用注意

椎間板ヘルニア持ちの患者さんは、ストレスにより、抗うつ剤が処方されている場合が多いでしょう。

抗うつ剤との飲み合わせにも注意が必要なので、医師と相談されてください。

アルコールと飲むと、副作用が出やすくなります。

トラムセットを飲んでいる時は飲酒は避けましょう。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら

福辻式腰痛ストレッチは本当に効果はあるのか?



私の患者さんが「福辻式腰痛ストレッチ」を試してみたようです。

骨盤枕ダイエットなどで、色んな書籍を出版された方なので、結構有名な方です。

一体どのような結果になったのでしょうか?

⇒福辻式腰痛ストレッチを実際に2か月間やってみた私の体験記はこちら





最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる



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