モコモコ

愛知県で整体師をしているモコです。今回は、椎間板ヘルニアの完治とその期間、について書いていこうと思います。

椎間板ヘルニアの完治とは

 

椎間板ヘルニアという病気は、日常生活の中で、腰に負担のかかる姿勢や動作を繰り返してしまうことが原因です。「一度かかるとクセになる」と、よく言われます。それは、治った後も、生活習慣を改善しなければ再発のリスクが高いということに他ならないのです。

椎間板ヘルニアは、「完治させる」というより、「一生付き合っていく」と捉えるべきなのかもしれません。

これを前提にしたうえで、椎間板ヘルニアの「完治」とは、発症してから痛みや痺れなどの症状がおさまるまでと仮に定義してお話させていただきます。

発症から完治までの流れ

腰痛 リハビリ

椎間板ヘルニアとは、椎骨と椎骨の間でクッションの役割をしている椎間板が、なんらかの理由で変形して中身(髄核)が飛び出してしまい、周辺の神経を圧迫してしまう状態です。

圧迫された神経が炎症を起こし、その神経の繋がる場所に、痛みや痺れ等の症状を引き起こすものです。

基本的な治療は保存療法です。安静にして時間が経てば、圧迫された神経の炎症がおさまり痛みはなくなりますので、治療の中心は薬物療法による鎮痛・消炎です。

鎮痛と消炎の効果がある内服薬、NSAIDsと呼ばれる非ステロイド性抗炎症薬を処方するのが一般的です。炎症の患部には冷湿布やインドメタシン系の経皮鎮痛消炎剤を用いて炎症をおさえます。

これらの処置で経過を見ていきます。症状が全く改善されないような場合は、神経ブロックを行ったりなど痛みを取り除くことが優先されます。

また、症状が悪化して排泄や排尿に障害を起こすことがあります。このような場合は手術によりヘルニアを摘出することもあります。

完治までの期間

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多くの患者さんは、発症して強い痛みや痺れを伴う急性期から薬物療法を開始して、おおむね1~3ヶ月で炎症がおさまり痛みもなくなります。痛みがなくなり日常生活に支障をきたすことがなくなれば、完治ということになります。

ただし、先程も述べた通り、椎間板ヘルニアという病気は日常生活において動作や姿勢に悪い習慣や癖があり、それが原因になって発症していることが多いのです。

それらを改善しなければ再発する可能性が高いと言えます。何気ない癖や習慣はなかなか自分では気付かないことが多いものです。医師や整体師に相談してみるのもいいでしょう。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる