モコモコ

今回は病院数も特に多い為、名医に関する情報も特に集中していた東京都から特にこれはという方々を掲載していきたいと思います。

中には既に現役を退かれてしまったお医者様もいたので、ここでは現在実際に診療や執刀にあたっている医師の方々に限定して掲載していきます。

吉原繁医師

三軒茶屋第一病院勤務や脊椎クリニック開設院長等の経歴を持つ。

現在の役職は明大前整形外科クリニックの副院長、その診察等を受けるにはやはり事前に予約が必要です。

名医、出沢氏の指導をうけた内視鏡手術専門の脊椎外科医として話題に。

また、様々な雑誌やテレビなどのメディアにも出演し、そのわかりやすい説明からも患者様からの人気は高いようです。

手術方法も様々ですが、最短1泊での内視鏡手術を高度な技術で行う等、その執刀技術も高く、様々なリハビリテーションのサポートも行っているようです。

アスリートへの帯同経験もあり、様々な要因からの椎間板ヘルニアに対するフォローや予防へのアプローチも非常にしっかりしている印象があり、技術だけでなく患者からしても相談のしやすい医師なのだろうと感じます。

浦山茂樹医師

現在、水野記念病院の整形外科部長を務めるベテラン医師。

内視鏡手術の中でも最新と言われる経皮的内視鏡下椎間板摘出術(PED法)で評判の名医。

執刀実績も450例以上あり、合併症等の発症例も極端に低く確実で安全性の高い手術に定評あり。

現在も第一線で執刀を行い、より患者の身体へのダメージの少ない技法を編み出していこうとしている活動が様々な媒体を見ていてもわかります。

古閑比佐志医師

椎間板ヘルニアの治療でも評判の岩井整形外科内科病院の副院長を務める。

手術の執刀回数も多く、また内視鏡下手術のみでなくレーザー治療法や様々な方法による治療も実践している。

気になったのは、他の医院や医師の紹介ではなかなか目にすることがなかったenSpireという手法(ただし保険適用外)、針穴ほどの傷口で画期的な効果も期待できる治療法のようです。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症に関した医院を調べると必ず名前の挙がってくる医院であり、その中心執刀医であるということからもかなりの技術と実績があり手術も安心して受けられそうです。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる