モコモコ

関東都心部と同じくらいの大きな病院がいくつも在中している関西、スポーツとの関わりも強い病院や学校も多い印象があります。

その関西圏(大阪を除く)にはどんな話題の名医がいるのでしょうか。

吉田 宗人医師

現在、和歌山県立医科大学付属病院整形外科所属、また同大学の教授も務めている。

内視鏡手術を取り入れた脊椎の手術(MED法)の第一人者として有名であり、テレビ等でもスーパードクターとして取り上げられるほどだそう。

また、内視鏡を使っても取り出すことが難しいと言われている脊椎奥の椎間板ヘルニアも専用の器具を使用して取り出すことが可能だそうです。

これまでの執刀数も1500例以上あり、術後の回復も早い事からとても人気のある方ということで、手術も予約待ち状態になっています。

四方 實彦医師

現在、京都府にある学研都市病院院長を務める。

また、この病院では治療に特化した脊椎・脊髄センターを開設しており、技術や設備共に国内でもトップレベルの治療をができる環境にあるようです。

手術日は週に3日で、一日に1~2件の執刀を行うそうで、関西はもちろん四国や関東からの患者様も先生を頼ってくるそうです。

またリハビリの体制も万全で、一日も早く退院させるのではなく、しっかりとプランを組みながら術後の回復とリハビリを進めていく方針は好感が持てます。

鷲見正敏医師

現在、神戸労災病院の医院長を務め、他関西の田中整形外科での非常勤医師も務めている。

脊椎脊髄外科を専門分野とし、その診察や治療も予約や紹介状が必要だという話題の名医。

その他、メディアへの露出は少ないものの専門分野の解説インタビュー登場したり、コルセットなどの器具の開発にも携わっているようです。

脊椎の治療分野に関する研究や後進の育成、情報交換のための機関を立ち上げるなど、新たな治療法や開発、より良い技術向上のための取り組みも積極的に提言し行っているようです。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる