モコモコ

関東の名医でも紹介した方に合わせ、調べてみると千葉県には他にも多数の椎間板ヘルニアの手術を行うプロフェッショナルな医師の方々がいることがわかりました。

清水純人医師

現在は国民健康保険小見川総合病院、整形外科・脊椎脊髄センターのセンター長/整形外科部長を務める。

経皮的内視鏡下腰椎椎間板摘出術(PELD法)を取り入れた手術法で有名であり、この方法による執刀数は日本でも1番という事です。

他の脊椎の手術にもこのPELD法を用いており、この手術法は国内では十数か所の施設でしか実地されていないそう。

また清水医師は千葉県内の他の医院でも専門外来を担当しており、予約や紹介状があった方が確実な診療を受けられそうです。

山縣 正庸医師

千葉労災病院に勤める名医として名前の挙がる山縣医師。

内視鏡を用いた手術でも20年以上の実績を持ち、脊椎腰痛センターや人工関節センター等の専門的な施設を有する病院として多くの患者様が連日訪れるようです。

常勤医師の人数も非常に多く、診察日も決まっているため予約や紹介状があったほうがよさそうです。

また初診の患者様には基本的に近隣のクリニックや医院からの紹介状を持ってくることを推奨している案内もあるので、他クリニックでは治りきらずに手術を…という方が来院してきている印象が強いです。

その他、様々なメディアや学会などにも出演出席しており、より多くの人達に治療法や新たな技術を広める活動もされているようです。

船橋整形外科医院

名医というと先に関東の名医で南医師の名前を出してしまったため、今回は千葉県内でも特に手術執刀数の多いと言われている船橋整形外科医院を最後にご紹介いたします。

日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医の資格を持った常勤医師が複数名おり、専門の脊椎・脊髄センターも有しています。

ここで行われる手術はLOVE法(直視下での手術)もしくは内視鏡下でのMED法をメインとしたものが多く、5日間ほどの入院期間が平均のようです。

その他、ブロック注射を使用した保存療法なども、患者様の状態によって合わせて選べるようです。

また、提携して理学療法士によるリハビリも行われており、手術件数と合わせて安心して入院を決められるような環境づくりが整っているように感じます。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる