モコモコ

こんにちは!愛知県で整体師をしているモコです。
今回はヘルニアの痛みに対しての予防と改善のための体操のお話を書いていきたいと思います。

【椎間板ヘルニアの治し方】体操とストレッチはどう違うの?

 

illust2843

体操とストレッチには大きな違いは無く、むしろ体操として行う運動の一つがストレッチになります。

ただしストレッチだけでなく、運動などで身体を動かしていきインナーマッスルを鍛えたりもできますので、

その結果、腰回りの安定性を上げて椎間板の負担を減らしてヘルニアの痛みを減少させることが出来ると言われます。

【椎間板ヘルニアの治し方】体操でどんな効果が得られるの?

体操を行うことで以下のような効果を得ることが出来ます。

・ストレッチで身体を伸ばしその上で運動することで、筋肉の緊張を取っていき血流が改善される。

・血流が改善することで筋肉の緊張などで酸欠状態になった患部に新しい血が流れていき、痛みを取り回復を早める効果が期待される。

・また体操で筋力を上げることで腰椎の支持性を上げることが出来るため、ストレッチ単体よりは効果があります。

しかし、運動の内容によっては腰に負荷がかかることがありますので最初はストレッチ中心がいいでしょう。

痛みが減って来たら筋肉をつける運動をプラスしていくのが良いと思います。

【椎間板ヘルニアの治し方】ストレッチと組み合わせてヘルニアの痛みを消していこう

 

前回のストレッチのお話でヘルニアに対する負担を減らすことをお話しました。

次はその後の予防として腰回りの筋力をつけていくのがヘルニアを治していくための近道なのです。

いきなり筋肉トレーニングなどは負荷が大きすぎて腰を痛めてしまうことがあります。

ですので、まずは体操から初めて行って、身体を動かすことを慣らしていく必要があると思います。

その為に体操はうってつけの方法だと思いますよ。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる