モコモコ

こんにちは!愛知県で整体師をしているモコです。

今回はヘルニアに対して使われている低周波治療器について、ご紹介したいと思います。

【椎間板ヘルニアの治し方】 低周波治療器とは?

 

Patient applying electrical stimulation therapy ( TENS ) on his back

低周波治療器とは電気刺激によって、痛みを脳に伝える信号をブロックさせる効果があります。

その他にも痛みを取る効果や筋肉の働きを促す効果があります。

ブロック注射のように技術も必要なく、リスクも少ないため整骨院や整形外科にて広く使われております。

また鍼治療でも鍼に低周波治療器の電気を通す電気鍼という治療法があり、低周波治療器は様々な使われ方をしています。

最近では違う周波を組み合わせて深いところまで刺激を加える干渉波治療器なども出ており、機械もどんどん進歩しております。

【椎間板ヘルニアの治し方】 ヘルニアに対する低周波の効果?

 

ヘルニアに対してはヘルニアによる神経の圧迫に対して電気刺激を与えることで、症状の緩和を狙うことが出来ます。

・主な使い方としては患部と圧迫されている神経が関係している部分に電極を付け、電気刺激を与えて神経の流れを回復する方法。

・電気刺激による痛みの緩和。

・筋肉に電気を流すことでマッサージと同等の効果を引き起こして、血流の改善。

などがあげられます。

しかし、首の場合は直接低周波治療器を使うことは出来ないため、首の周辺の痛みを取ったり、腕に電気刺激を与えて、ヘルニアで圧迫された部位を刺激する、といった方法が行われています。

ヘルニアの症状に神経の圧迫による伝達の阻害というのがありますので、電気刺激はそれに対する有効な手段として使われます。

【椎間板ヘルニアの治し方】 低周波治療器での治療はどこでうけられるの?

 

低周波治療器は主に整形外科、整骨院にて使われています。

鍼灸治療院では鍼を通して電気を流す形の低周波治療器を使う所もあります。

また家庭用の低周波治療器もあり、個人でのセルフケアや予防などに広く使われております。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる