モコモコ

こんにちは!愛知県で整体師をしているモコです。

今回はヘルニアに対して予防として勧められる腹筋運動と背筋運動について紹介したいと思います。

【椎間板ヘルニアの治し方】腹筋と背筋の重要性

 

89A18Au968C

よくヘルニアや腰痛の時の予防として腹筋と背筋運動を病院で指導されると思います。

なぜ腹筋と背筋が必要かというと、それは腹筋と背筋で腹圧を上げることで腰を支える力を上げることが目的だからです。

ヘルニアや坐骨神経痛など、腰が原因の方は姿勢もありますが、インナーマッスルなどが弱くなっており、そのせいで腹圧が下がってしまっていることが多いと言われております。

その為、病院などでは腹筋や背筋運動などを指導されることが多いのです。

【椎間板ヘルニアの治し方】 腹筋するだけでは良くならない?

 

ところで病院で腹筋や背筋を指導されるときはどんな運動を指導されてますでしょうか?

よく指導されているのは腰痛体操や普通の腹筋や背筋ですが、それでは腹圧が上がることは実は少なかったりします。

腰痛体操や腹筋運動では筋肉はつくのですが、腹圧に関係するインナーマッスルなどに負担をかけることができず、また、腹筋や背筋の姿勢によってはかえって腰を痛めてしまうこともあります。

それではどうすればいいのでしょうか?

まずはインナーマッスルを鍛えるために腹式呼吸などを行いましょう。

【椎間板ヘルニアの治し方】 理想的な腹筋と背筋

よくヨガやピラティスなどでインナーマッスルが鍛えられますと言われてますが、両方とも運動とともに呼吸法が重視されています。

その呼吸法は両方とも共通しており、腹式呼吸なのです。

やり方は簡単で「息を吸いながらおなかを膨らます・吐きながら凹ませる(へこませる)」だけです。

これだけでも、腹腔内圧のアップにつながりますので、腹圧の上昇の手助けになりますし。

繰り返していけばインナーマッスルも鍛えることも可能となっております。

その上で普通に腹筋と背筋を鍛えることで、今度は運動時の腰の安定性を上げることができますので、さらなる予防が可能となります。

腹筋と背筋、一番大事なのは腹圧なので忘れないでください。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる