モコモコ

こんにちは!愛知県で整体師をしているモコです。
今回はヘルニアに対してどのような薬が使われているかをご紹介したいと思います。

【椎間板ヘルニアの治し方】 ヘルニアに使われている薬

 

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ヘルニアの痛みの治療に対しては主にNSAIDsと呼ばれる非ステロイド性抗炎症薬が広く使用されています。

この非ステロイド性抗炎症薬の他に筋肉の緊張を緩める効果のある筋緊張弛緩薬を組み合わせて使うのが一般的です。

その他にもオピオイド鎮痛薬、神経性疼痛(とうつう)緩和薬と呼ばれる薬等も効果があると言われてます。

また投薬でも痛みが引かない患者には前回書きましたブロック注射を用いて麻酔薬を注射することもあります。

【椎間板ヘルニアの治し方】 薬によるヘルニアの治療

 

投薬は痛みの強い初期の治療で良く用いられます。


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ヘルニアになった直後は炎症が強いため、動かしたりするのは悪化する可能性があるからです。

その為、まず安静と投薬によって炎症を鎮めることを優先にします。

炎症が治まったら、症状によっては投薬と併用しながらリハビリや運動療法などに移っていきます。

また投薬でも痛みが収まらない場合や、手術しても痛みを感じる人にはブロック注射を行います。

ブロック注射に関しては、最近は動くことが出来るけれど痛みが引かない人にも用いられてきており、効果が高いと言われております。

【椎間板ヘルニアの治し方】 薬の後はどうすればいいの?

 

いつまでも動かずにいると腰や股関節周囲の筋肉が硬くなり、腰に悪影響を与えます。

1~2週間して発症直後の激しい痛みが落ち着いたら、整体やストレッチなどで腰の筋肉を緩めて血流を改善させていきます。

その際、痛みが気になるようでしたら鎮痛剤を継続して処方されることもあります。

また安静にしていると大丈夫ですが動くと痛い患者には、コルセットなどで固定しての運動や薬の併用なども行われます。

そうすることで自然治癒力を上げていき、回復を早めていくことができます。

薬は初期の激しい痛みには有効ですが、副作用などもありますので医師と相談の上で上手く使ってください。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら

福辻式腰痛ストレッチは本当に効果はあるのか?



私の患者さんが「福辻式腰痛ストレッチ」を試してみたようです。

骨盤枕ダイエットなどで、色んな書籍を出版された方なので、結構有名な方です。

一体どのような結果になったのでしょうか?

⇒福辻式腰痛ストレッチを実際に2か月間やってみた私の体験記はこちら





最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる



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