モコモコ

こんにちは!愛知県で整体師をしているモコです。

今回は急性期のヘルニアの改善方法について書いていこうと思います。

【ヘルニア改善】ヘルニアの一般的な症状と急性期の症状について

腰椎椎間板ヘルニアとは、腰椎の間にクッションの役割を担う椎間板という軟骨組織が、圧が加わることで背面部を走行する神経に向かって突出した状態をいいます。

その突出したヘルニアが、坐骨神経を圧迫することで、腰の痛みだけでなく下半身の様々な部位に痺れを引き起こすといわれています。

椎間板は力学的な負荷を受け、10代後半から加齢やストレスなどにより椎間板を構成する「髄核」の水分が減少して変性(老化)が起こり始め、周辺の神経を刺激し、痛みや痺れを引き起こします。

また、重たい荷物を持ったり腰を前方へ曲げたりといった些細な日常の姿勢で、この髄核が脱出(ヘルニア)し、周辺の神経を刺激して痛みや痺れを引き起こします。

引用元:ナースモ(http://nurse-like.com/wp-content/uploads/2015/02/66727192efdacc25208aa97ba4e6ebf0.jpg)

急性期のヘルニアの症状

髄核が脱出した瞬間は、髄核が脊髄神経を圧迫するため、突然の激痛を覚えることがあります。

この脊髄神経は、坐骨神経となって下肢へと伸びているため、腰部、殿部、太ももの裏、膝の裏、ふくらはぎ、足の裏などの坐骨神経の支配領域に痛みや痺れ、筋力低下、腱反射の低下などの症状が現れます。

したがって、強い腰痛に加えて、下肢の痛みや痺れなど、坐骨神経痛の症状も現われるのが特徴です。

引用元:椎間板ヘルニア(http://www.lumbar-pain.com/A307_014.jpg)

【ヘルニア改善】急性期ヘルニアの改善方法

このような急性期のヘルニアが発症した場合、自宅でも行える改善法があります。

それは、最も痛みの少ない楽な姿勢で安静になることです。

単に寝るだけではなく、その寝かたこそが、大切な改善法になります。

寝かた

1:仰向けになって寝る

膝の下に、毛布やタオルなどを丸めて置き、膝と股関節を軽く屈曲させた姿勢で寝ます。

2:横向きになって寝る

痛みが強くて、仰向けの姿勢がとれない場合は、膝と股関節を曲げて、左右の膝の間にまくらを挟んで、エビのように背中を丸めた姿勢で、横向きになって寝ます 。

引用元:中高年者を悩ませる腰痛の原因と対策方法(http://zdex.net/wp-content/uploads/2015/11/20151125.jpg

【ヘルニア改善】焦りは禁物、楽な姿勢で安静に

急性期は、筋肉の炎症反応が「発熱」や「発痛」を起こした結果、強烈な痛みを誘発するといわれています。

ですから、急性期に身体を「温める」という行為は逆効果になりますので、入浴や運動、マッサージなどは控えてください。

冷感タイプの消炎剤(湿布)を貼るのも効果があるといわれています。

一般的に、急性期は約12週間で痛みが無くなってくるといわれています。

安静に寝ていても症状が改善されず痛みがますます酷くなる場合は、我慢せずに医師の診察を仰いでください。

ある日突然、激しい痛みが襲った時、これ以上悪化させないよう正しい改善法を知っておくと安心です。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる