モコモコ

こんにちは!愛知県で整体師をしているモコです。

今回は、腰のヘルニアになった時にどのような体操が効果的なのかについて書いていこうと思います。

【ヘルニア体操】私の患者さんの体験談

〜私の患者さんの体験談〜

私が椎間板ヘルニアになったのは、今から20年ほど前のことです。

起床時に、起き上がった際ズキン!という痛みが襲いました。
ただのぎっくり?腰痛と思いながら、ちょっと放置して腰をかばって動いてました。

でも、湿布をしても何にも変わらず余計に痛みは増すばかりでどうしようか途方に暮れてました。

もういい加減に病院へ行こうと2週間後に整形に行き、色々動きを診察されてMRIに入りました

はい、椎間板ヘルニアですよ!とレントゲン写真を見るともう骨が、スリスリ椎間板出てるではないですか。

手術するしかないですよ!と整形の医師に言われましたが腰の手術はそうそう簡単にするものでは、ないそうです。

絶対に治るという保障はないとも医師から言われて、とりあえず安静にしてくださいとのご指示。

【ヘルニア体操】本当に安静にして治るの?

はい、確かに安静が第一の治療です。ヘルニアで入院していた方を何人も見てきましたが皆ベットで寝そべっています。

ですので、顔も洗う事も出来ず歯も磨けませんのでお手伝いさんが必要です。

ですが、それは最初の1週間ほどぐらいの事です。

後は、実際は足を牽引するのがいいらしいですが、そんな事で簡単には治らないんです。

その場凌ぎの処置で、ぶり返しちゃいます。

ですので、絶対に、入院や手術が正しいという事は無いと思います。

【ヘルニア体操】じゃあ、どうしたらいいのか。

まずは、寝る時の体勢を整えましょう。寝ているとき、丸くなったりしていないでしょうか。

寝ていると腰に気を使うことなく自由に寝たいものですが、姿勢を正しく寝ない事によって余計おかしくなるのです。

骨と骨の間のクッションである椎間板が飛び出して神経を圧迫するので、元にもどしていかなければなりません。

なるべく伸ばす事が大切なので、庇う姿勢でいると、いつまでも伸びません。

痛いかもしれませんが、なるべく腰を伸ばす事が大事です。

そうしないと、どんどんと姿勢が悪くなり、余計に違う場所も筋肉が硬直したり、身体全体の筋肉量が落ちてきます。

これは、ずっと寝ている治療をしていても同じです。

どんどんと歩けなくなってしまうので、筋肉が無くなっていくのです。

ですので、なるべくゆっくりとしたペースで歩く、そして痛い時は無理をせずあまり重心を痛いほうに掛けない事が大切です。

引用元:効果的なダイエット法をまとめたブログ(https://効果的なダイエットまとめ.jp/wp-content/uploads/2015/03/094448.jpg)

【ヘルニア体操】少し痛みが安定してきたらどうするか

痛みが安定というのはズキンという痛みが常に続いたり、痺れが取れてきた頃をいいます。その時は、軽いストレッチを始めてみましょう。

私の患者さんは、骨を戻す感覚のストレッチをしていました。

例えば、片足ずつ交互にゆっくりと曲げて自分のお腹に足を引き寄せてみましょう。

痛みが出たらすぐそこでやめてまた仰向けの状態でゆっくりリラックスします。それを交互の足でやってみてください

何十回もやる必要はありません。

出来る時に、少しずつ回数を増やしていけばいいのです。

足や腰の筋肉を柔らかくして柔軟な体にしていきましょう。

引用元:ストレッチポール公式ブログ(https://stretchpole-blog.com/wp-content/uploads/2016/08/P1340236.jpg)

【ヘルニア体操】その後のケアはどうするか

まずは、よくなったからと言って、調子よく動いたりしない事が大切で、簡単に重たいものを持ったりすると元に戻ってしまいます。

そして、痛みが無い時はウォーキングをして足腰を強くすること、また、ストレッチを軽くする事、テレビを見ながらのながら運動でかまいません。

水泳も腰にいいと聞きます。

そして怪しいと感じたら湿布をしたり、市販でも構いませんが自分にあったコルセットをするとある程度固定された状態になりますので、早めの処方をお忘れなく!

軽い腰を動かしたり足を横に倒して腰を床につけるような気持ちでストレッチをすることが一番腰が硬くならずいい状態を保てる体操だと思います。ぜひ試してみてください!

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる