モコモコ

こんにちは!愛知県で整体師をしているモコです。

今回は、坐骨神経痛の陰にあるヘルニアの治し方について書いていこうと思います。

【ヘルニアの治し方】坐骨神経痛とは?

坐骨神経痛と聞くと、坐骨まわり、つまりお尻のあたりの神経痛と思われる方も多いと思います。

坐骨神経痛になると、実際、お尻回りも痛んだり、突っ張ったような感じがあったりするのですが、足、とくにふくらはぎや、むこうずねのあたりがしびれたり痛んだりします。

実は、坐骨神経痛の陰には、ヘルニアが潜んでいることが多くあります。

坐骨神経痛を治すには、ヘルニアを治すことが肝になります。

引用元:ブレス(https://breath-seikotu.com/wp-content/uploads/2014/04/8677529_n.jpg)

【ヘルニアの治し方】まずは外科医の診断を

ヘルニアによる坐骨神経痛は、坐骨神経のすぐそばにある椎間板が腰椎と腰椎の間から飛び出し、周囲の筋肉を傷つけ、炎症を起こすことにより発生します。

しかし、坐骨神経痛の原因はヘルニアだけとは限りませんので、まずは、外科医に診断してもらい、原因をつきとめてもらいましょう。

原因が異なれば、治し方も異なってきますので、原因究明が第一となります。

ヘルニアによく似た脊柱管狭窄症の場合にも、坐骨神経痛が発生することがあります。

また、ストレスのために坐骨神経痛になるケースもあります。

【ヘルニアの治し方】軽症のうちに手を打てば大事に至らずに済む

坐骨神経痛の原因がヘルニアの場合には、軽症のうちに手を打つことが重要になってきます。

軽い坐骨神経痛、つまり、足の軽いしびれや違和感のうちであれば、日常生活を著しく支障することはありません。

しかし、ヘルニアを放置し、重症化させてしまうと、大変です。

眠れないほどの激痛に襲われたり、痛みのあまり1歩も歩けなくなったり、といった状態にまで至る場合もあります。

ヘルニアになり、椎間板が腰椎の間から飛び出してしまう原因は、体幹部の筋肉、つまり腹筋や背筋、その下にあるインナーマッスルが柔軟性を失い、椎間板に過剰な負荷がかかるためです。

そこで、体幹部の筋肉のストレッチを行い、柔軟性をUPすることがヘルニアの改善になります。

飛び出した椎間板は時間が経てば引っ込んでいきます。

症状が軽い場合には、椎間板の飛び出しが小さい状態ですので、椎間板が引っ込むのも早くなります。

引用元:Pinky(https://static.pinky-media.jp/matome/file/parts/I0009646/89298c36e2426fc37dc6c4313063cde8.jpg)

【ヘルニアの治し方】重症の場合はまずは安静に!

重症の坐骨神経痛の場合には、椎間板の飛び出しが大きいため、炎症も激しくなっています。

まずは痛み止めを飲みながら安静にし、炎症が治まるのを待ちます。

可能な限り、学校や会社を休み、ひたすら安静にすることが薦められます。

痛みが激しい場合には、神経ブロック注射などにより、痛みを抑えます。

安静にしていても1か月程度以上痛みが治まらず、日常生活に著しく支障をきたしている場合には、手術により、飛び出した椎間板を除去することが選択される場合もあります。

「腰が痛くてなんとかしてください!!」



叫びのような声が、私の患者さんから毎日聞こえてきます。

私もできる限りのことをして、痛みを軽減させているのですが、数日たつと、

「モコ先生!また痛みが出ました!痛みを取ってください!」

このような繰り返しが非常に多いです。

その多くの原因は毎日の生活習慣です。

腰痛になる姿勢や、デスクワーク、家事など、腰に負担がかかる毎日で、結局また腰を痛めてしまうんですね。

その中で、みなさんあまり気づいていないですが、腰痛を癒すはずの時間が、さらに腰痛を助長していることがあります。

それはあなたはいつなのかご存知ですか?

人生の1/3をここで過ごします。

そうです。

あなたが寝ているときに腰痛をさらに悪化させているのです。

本来ならば、寝ている間は体の緊張がほぐれ、腰痛が改善する時間でなくてはいけません。

しかし、それが逆の時間になっている方が本当に多いんです。

私がこちらのマットレスを患者さんにオススメしてから、毎週3回治療に来ていた方が、2週間に1度の治療に減りました。

それくらい、寝ることは本当に重要な時間なんですね。

使用された94.2%の方が効果を実感したという統計もあります。

ですので、なかなか治りづらいという方は、ご自身のベッドのマットレスを換えてあげるだけでだいぶ生活がかわるとおもいますよ。

⇒私がその患者さんにオススメしたマットレスはこちら



【デスクワークという地獄からの解放】

ヘルニアや腰痛でデスクワークをされている方はたくさんいますが、そんな方にとって、日々の仕事は地獄以外の何ものでもありません。

椅子に座ることは、骨盤に一番負担がかかる姿勢です。

この座る姿勢を矯正してくれて、腰への負担を軽減してくれると今話題の「アーユルチェア」を私の患者さん、20名に体験していただいて、感想を頂戴いたしました。

その結果はいかに・・・?

⇒ヘルニア腰痛に効果的なアーユルチェアを実際に使った感想はこちら



最後に



最後に、私が患者さんに指導している腰痛対策のストレッチ法を20本の動画にしてまとめましたので、もしよろしければ簡単なアンケートにご協力いただきましたら、無料で差し上げたいと思います。

10秒で終わるアンケートです。

どうぞよろしくお願いします。

⇒アンケートに答えて、ストレッチ動画を観てみる