立川

ブロガーで生計を立てている立川だ。

今回は私が1年以上使っているモットンについてのレビューや悪評なども含めた評判を紹介する。

腰痛持ちの貴様にも本当に効果があるのか、この記事を読めばわかるだろう。

他のレビューサイトでは公開していないような情報を教えてやるので、ありがたく思え。

 

目次

絶賛しているサイトが多すぎて怪しい?

まず貴様も感じているかもしれないが、モットンのレビューサイトが非常に多い。

そしてそのほとんどがモットンを絶賛している。気持ち悪くなるほどだ。実に怪しい。

なぜだかわかるか?

それは、モットンを紹介すれば10%の報酬が入るからだ。

なので、みんなモットンを絶賛して自分のサイトから購入してもらおうとしている。

いいことばかりを書き連ねて買わせようと必死だな。

実際に使ってもいない者も、適当なことを書き連ねているサイトもあるので、注意した方がいい。

じゃあ、一体どれを信じればいいのか?

それは私の記事だ。

私はこのモットンのいいところだけではなく悪いところも全部包み隠さず書いていく。

なぜ私がモットンを使い始めたのか?

私は2011年ころに、椎間板ヘルニアになった。それ以降、コルセットをしながら暮らしている。

ブロガーにとって、ヘルニアや腰痛は非常につらい。

ずっと一日中椅子に座りっぱなしだから地獄以外の何ものでもない。

まずは椅子選びをした。5台以上試して今の椅子に落ち着いた。

次はベッド。

よく「椅子とベッドとPCにはお金を惜しむな!」

と言われるように、生活の質を高めるためには、この3つには投資した方がいいと私のブロガー仲間に言われた。

そこでその友人ブロガーにいいベッドがあるか尋ねたら、「モットン」が腰痛持ちにはいいらしいという話を聞いた。

そこでモットンを購入しようとしたが、マットレスに4万円もお金をかけたことがなかったので、正直かなり躊躇した。

しかし、90日間の返金保証がついていたので、ダメもとで購入に踏み切った。

1年も使っているということは返品はしていない。

なぜかというと、私にあっていたからだ。

しかし、万人に合うかといったらそうとも限らないので、色んな評判をかき集めて迷える子羊たちに情報提供しようとおもい、このような記事を作成している。

言っておくが、モットンを買ってくれ!とは言っていない。

自分の判断で決めるがいい。私の記事を読んでからな。

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モットンの会社について

 

項目 モットン
会社名
(販売元)
株式会社グリボー モットンジャパン
運営統括責任者 伊藤 貴啓
住所 福岡県福岡市中央区天神3-8-13gleat leapビル303
会社のHP https://www.grybo.co/
TEL 050-3786-2641(お問い合わせ受付時間:月~日曜:10:00~19:00)
商品代金以外の必要金額 配送手数料:全国一律3,942円(1個あたり)
代金引換手数料:648円
銀行振り込み手数料(銀行により変動)
お支払い方法 代金引換
銀行振込、
クレジットカード
モットンの
詳細ページ
https://motton-japan.com/

福岡に拠点を置く会社だ。

主力商品は会社名にもなっているモットンだが、ほかにも商品を取り扱っている。

 

私はモットンと一緒にめりーさんの高反発枕も使っている。

なかなかいいぞ。他のママウォームや美姿勢ビルダーは使っていない。

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モットンのラインナップについて

サイズ 値段
シングル(幅97cm) 39,800円
セミダブル(幅120cm) 49,800円
ダブル(幅140cm) 59,800円

この3つのサイズがある。私が使っているのはシングルサイズだ。

シングルベッドで寝ているのだが、ちょうど収まる感じで置けている。

しかし、ベッドの大きさを事前に調べてから購入するのをおすすめするぞ。

口コミサイトの見方について

貴様も知っての通り、「モットン」と検索すると非常に多くの口コミサイトがあり、どれを信じていいのか分からなくなるだろう。

私もある薄毛対策の商品を購入しようとして、その商品の口コミを見るために商品名で検索したら、うさん臭さ満載の褒めちぎるサイトばかりだった。

結果、信用できずに購入しなかった。

やらせやステマのように見えるが、まさにそうだ。

では良質な口コミサイトと悪質な口コミサイトの見方についてブロガーの見地から述べさせてもらおう。

悪質なサイトその1

まず悪質なサイトの多くは、実際に自分で試していない。

なので、レビューを書いているが、すべて想像上の内容か、他のサイトのレビューをそのままコピペしたり、再編集したりしている。

その見分け方としては、実際に購入した画像をページに入れていないところだ。

他のサイトからパクッてくる輩もいるが、そこはかなりシビアで、元のサイトからクレームがきたら消さなければいけない。著作権の問題もあるので。

なので、実際に購入して開封レビューをしていない、モットンの上で寝ていない、触っていないものは嘘っぱちサイトと判断した方がいい。

悪質なサイトその2

モットンをけなして、他のマットレスを紹介するサイトだ。

これは紹介先のマットレスを購入してもらうことで、報酬が入る仕組みになっている。

実際に試しているものもいるので一概には言えないが、重箱の隅を楊枝でほじくるような内容でモットンをけなしているのであれば、「あ~、その先のマットレスを紹介したいんだな~」と思ってもらった方がいい。

悪質なサイトその3

次は、あおってくるサイトだ。

「今だけ2万円OFFです!今買わないと返品保証もなくなります!気に入らなかったら返品すればいいんで、購入をおすすめします!」

などというあおりだな。

モットンに関してはそういった期間限定商品や割引はされていないので、うその記載がされているものは辞めた方がいい。

良質なサイトの最低条件

では良質なサイトについて見ていこう。

良質なサイトは、もちろん自分で購入してそれに関するレビューをしている。

その証拠は実際に使った画像や動画が記載されているはずだ。

これをまずは基準にしてみていこう。

結局のところ自分で使ってみないと正直わからない。レビューは単なるレビューにすぎないので、主観が入っているし、個別で全く違ってくる。

店舗においていない商品なので、試しで寝てみることもできない。

なので返品覚悟で試すしかない。金銭的リスクは返品する際の発送料金が2000-3000円程度かかるくらいなので。

汚れていても返金保証されているのでその点は問題ない。

返品に際して気を付けなければいけないことも記載したので、そちらを参考にしてほしい。

→返品に関しての注意事項

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評判について

さぁ、ここからが本題だ!

悪い評判からいい評判までをくまなく集めてみた。

重箱の隅を楊枝でほじくるようなうさん臭さ満載の評判は却下したので心配ない。

Twitterでのモットンユーザーの反応は?

まずはTwitterでどのような反応か調べてみた。

悪い評判

まずは悪評から紹介しよう。

  1. 通気性が悪い
  2. 返品のシステムが複雑
  3. 使っていたら腰痛が悪化した
  4. 臭い
  5. カバーがしょぼい
  6. 中国製
  7. 高い
  8. 最初の数日、身体がフィットするまで身体が痛い

このような悪評があった。これらに関して私が真実かどうかを実際に試して検証してみたので、しっかりと読み進めてほしい。

良い評判

次に良い評判についてもこちらに記載しておこう。

なかには信憑性に欠けるサイトもあったので、そのサイトからの評判は却下してある。

  1. 身体にフィットする感覚が気持ちいい
  2. 安定して体を支えてくれる
  3. 程よい硬さ
  4. やわらかい
  5. 寝返りが打ちやすい
  6. 朝の目覚めが良くなった
  7. 床の上にも敷ける

おもにあったのはこのような内容だった。

こちらに関しても私は検証して本当かどうかを調べてみたので、まだ鵜呑みにしないでほしい。

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モットンを実際に注文するとこんな感じで届く

まず、モットンの評判が本当なのかを検証する前に、どのような感じでモットンが届いたかみてもらおう。

 

 

クロネコヤマトで届いた。マットレスと聞いて非常に大きい段ボールでくるのかと思ったが、かなり小さくてびっくりした。

 

 

実は、モットンと一緒に枕も注文した。めりーさんの高反発枕というものだ。大きさはこんな感じ。

 

段ボールを開けると今度は製品の箱が。きれいな箱に包まれていた。しかし、モットンがこんなに小さい箱で本当に入っているの?と若干不思議だった。

 

なるほど。こんな感じで圧縮されて丸められているのか!すごいミニマムサイズにされて入っていた。

送料にコストをかけないという工夫が見受けられる。逆に返品するときもこのような感じで圧縮しないと送料がかさみそう。

箱を開けると、このような保証書も入っている。これは公式サイトから購入しないと封入されていないらしい。

なので楽天やアマゾンから購入はしない方がいいだろう。保証書がないと返品対応されないからな。

ちなみにこちらめりーさんの高反発枕。箱と同じ大きさだ。圧縮されていなかった。

この枕の形状は首のS字カーブに沿っているので、型崩れしないように、そのまま梱包されているのだろう。

保証書と同じ袋にはモットンのパンフレットが入っている。

モットンがどのような工程で開発され、製造されているかが具体的に説明されている。

社員さんの画像や製造者さんなどの画像があり、とても好印象を与える内容になっていた。

一般店舗販売されていない分、ここで信頼を獲得すしていくという感じだろうか?

変にモデルなどを使っていないので、非常にアットホームな会社という印象を受けた。

(本当にアットホームな会社かは別として)

 

そしてモットンを開封。すると圧縮された形からすぐに大きく膨らんだ。

ここで若干後悔。私の寝室は2階にある。2階までこの大きさのモットンを運ぶのが結構大変だった。

できれば寝室で開封した方がいい。階段で結構苦労した汗

 

「見せてもらおうか。モットンの性能とやらを!」

という気持ちで、早速寝てみた。

柔らかいのだが、柔らかすぎず、適度に反発する。これが高反発マットレスというものか。

少し横になって見たくらいでは、あまりその効果はわからないが、まぁ悪くはなかった。

 

早速2階の寝室に運んでシングルベッドの上に置いてみた。

なんとぴったり!シングルベッドの規格は大体同じみたいだな。

はみ出しはしなかった。

 

肉厚がこのくらい。10cm程度。なので今までのベッドのマットレスがなくてもいいらしいのだが、既存のマットレスを置くスペースがないので、ずっと1年以上、このようにマットレスの上に敷いて使っている。

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悪評を検証してみた

ではここからが本番!先ほど挙げた悪評は真実かどうかを確かめるべく検証をしていきたい。

もう1年以上もモットンを使っているので、春夏秋冬いずれも体験している。

その上での評価だと思ってほしい。

1、通気性が悪いのか?

モットンはよく他の口コミサイトで言われているように通気性が悪いのか?

正直通気性が悪いかどうかは実感しづらい。ただ通気性が悪い特徴の一つとして、「カビ」が発生する。

カバーを開いて見てみると、カビというものなど一切なかった。

通気性をよくするために、このようにメッシュの布で覆われているのがわかるだろう。これが功を奏しているのかもしれない。

ちなみに、私はこの1年、陰干しや布団乾燥機など一切行っていない。

面倒くさいことはしたくないので。

それでこの結果だ。

通気性が悪いという評判は嘘だとわかった。

ちなみに、カビ防止などのために天日干しをすると、マットレスが痛むので、公式サイトでも推奨していない。

気になるのであれば陰干しをとのことだ。

2、返品のシステムが複雑か?

次にあげられる悪い評価のうちで返品のシステムが複雑でわかりにくいというものがある。

これに関しては同意だ。

90日間返金保証というと受け取りようによっては、購入して90日以内ならいつでも返品可能と思ってしまう。

しかし実情は違う。

これは公式サイトの図だ。

結構わかりやすく解説されている。

よく読んで見てみると、保証期間は90日試して、そのあと14日間が返品対応可能な期間だということがわかる。

なので、最低でも3か月実際に使ってみてほしいとのことだ。

なぜこんなことをするのか?表向きは人によって実感するまで2~3か月かかるということだ。

しかし、こうすることで返品率が減るというのが裏の見方だろう。

もし返品するかもしれない、お試しで購入してみたいという人は、カレンダーや手帳に「モットンの返金保証今日から○日まで!」としっかり記入しておくことをおすすめする。

実は私も返品する前提で購入した。(ここだけの話)しかし、私の腰痛対策に非常に合っていたので、返品しないでおこうと最初の1週間で決めた。

でも万人に合うということはないので、返品もしっかりと視野に置いておこう。

ちなみに公式ページのQ&Aにもあるが返品率は2.7%だそうだ。

1000人購入して27人返品されているとのこと。対応はしっかりとされているようだな。

返品に際しての注意事項

返品に際して注意しなければならないことがいくつかあるのでここに書いておく。

上の公式画像にも記載されているが「マットレスと保証書とカバーを一緒に返品する」ということだ。

ここでもし保証書を失くしていたらアウト。しっかりと保管しておくようにしよう。

ちなみに楽天・アマゾンなどで購入すると、この保証書がないので、必ず公式HPから購入するように!

楽天で購入した人がこのようなレビューを書いていた。

(これはモットンに対する評価ではなくモットンを転売?していた楽天ショップに対する評価だ。)

他には返品依頼フォームから返品しなければならない。公式HPにも記載されているのだが小さいのでこちらにも記載しておいた。

→モットンの返品依頼フォーム

返品にもお金がかかる?

返品にもお金がかかるのだろうか?実はかかる。それは、返品をする際の配送料だ。

配送はヤマトなどや佐川、郵便局などで対応してくれるだろう。

一番いいのが圧縮して、商品が来た箱に詰め込むこと。そうすれば2000-3000円で済むだろう。

 

 

こちらは、東京から指定倉庫がある福岡までの配送料なのだが、一番大きなサイズで2462円だ。(2018年現在)

圧縮するのが難しいのであれば、マットレスをブルーシートなどでくるんで、そのままヤマト便で送る方法もある。

これがヤマト便の規定だ。

運賃は、お荷物の「総重量」と「お届け先のエリア」により決まります。「総重量」は、計測した「実重量」と容積換算(下記参照)で算出した「容積換算重量」と比較して重い方を採用いたします。

【容積換算重量の計算方法】
縦(メートル)×横(メートル)×高さ(メートル)×280=容積換算重量(kg)

下記の料金表は、ヤマト便の送り状1枚あたりの運賃です。1枚の送り状で複数のお荷物をご発送いただけます。

※「総重量」が180kg以上の料金に関しては0120-01-9625までお問い合わせください。

【サービス規格】
・お荷物1個当たりの重さの制限は30kgまでです。
・お荷物1個当たりの大きさの制限は、3辺合計が200cmまでです。
※1辺の長さは170cmまで、上下逆さまにできないなど輸送状態に定めがある
お荷物は1辺の長さが100cmまでです。
・お届け日数は、全国翌々日配達(宅急便のお届け日数+1日)です。
※一部地域は異なります。また、日時指定不可です。

モットンの大きさはこのようになっているので、1辺の長さが170㎝以上になってしまう。

ということは送るのは不可能に見える。

しかし、付属している黒いバンドで折りたためば規定の大きさまでできるので試してほしい。

これで3つ折りにしてバンドで挟む。そしてブルーシートのようなもので発送する。

配送料は、東京から福岡市までは2993円。(2018年現在)

詳細はヤマト便の公式HPを参照してほしい。

汚れていても返品可能か?

結論からいうと、返品可能だ。

返品されたモットンはそのまま廃棄処分になるので、故意に汚したりしていなければ大丈夫のようだ。

一度交換しても返品可能か?

モットンは90日以内であれば、使用済みのものであっても交換対応してくれる。

たとえば、サイズが合わない場合や硬さが合わない場合など、送料の3942円/個を支払えば無償で行ってくれる。

しかも、シングルからダブルに変更したい場合は、その差額を支払えばしてくれる。

逆のパターンとして、ダブルからシングルに変更することも可能だが、その場合は差額は返金されないので注意しよう。

このような交換対応をしてくれることを知ったうえでの話になるが、一度交換をしたら、返金保証は消失する。

モットン側としても一気に2個が廃棄処分にされたらたまったもんじゃないってことだろうな。

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3、腰痛が悪化する?

なかには腰痛がむしろ悪化した、という悪評もあった。

腰痛対策のためのマットレスなのに逆に腰痛になり、悪化するというのはあまり考えられないが人によっては起こる可能性は0ではないということかもしれない。

しかし、一つ注意してもらいたいのが、その口コミサイトで他のマットレスを勧めている場合がある。

特に多いのが、「雲のやすらぎ」というマットレスだ。

もしそのマットレスを勧めていたら、そのサイトは100%雲のやすらぎを紹介して報酬を得ているので注意が必要だ。

モットンで腰痛が悪化→雲のやすらぎに替えた→腰痛が治った→雲のやすらぎをおすすめ!

この図式はレビューサイトでは鉄板なので、このようなサイトで腰痛が悪化したというレビューを見つけたとしても信じない方がいい。

ちなみに私はモットンを使って腰痛が悪化したことはない。むしろ軽減された。

腰痛がひどいときはモットンの上で寝ると、ぐーっと腰が伸ばされる感じがして気持ちがいい。

腰痛が消える、治るわけではないが少なくとも悪化したことはないな。

4、臭い?

モットンの悪評の代表的なものの一つとして、臭いというものがある。

特に箱から開封したとき非常に臭いとのことだ。

これは私は全く気づかなかった。

レビューサイトを調べて、そんなものがあったのか!とむしろ驚いている。

それもそのはず、2017年ころからモットンの会社はこの臭い対策として箱の中に脱臭炭をいれているようだ。

なので新製品のモットンを購入した私は気づかなかった。

貴様がこれから購入するときもこの嫌な臭いはないはずなので、気にすることはない。

5、カバーがしょぼい?

 

カバーがしょぼいという悪評もあったのだが、これも私には驚きの評価だった。

私はむしろモットンのカバーは高級感があるとさえ思えたからだ。

そして調べていくうちに、このカバーのしょぼい方のモットンは昔のモットンのようだ。

私に届いたのはNEWモットン。カバーをベロア調にしてあるので、非常にてかっていて光の加減で見え方がかわり高級感があるように見える。私は好きだ。

6、中国製?

モットンが中国製ということで悪評を持たれているようだ。

確かにモットンの公式HPにも製造国:中国と記載されている。

→公式ページで確認してみる

製造国は中国だ。中国の製品はいろいろと評判が悪くマスコミに取られているのは確か。

しかしほとんどの日本の商品は中国産かもしくは東南アジアで製造されている。

たとえばユニクロがここまで成長できたのも、製造コストを極限に抑えるために中国で製造を行っているからだ。

貴様が今着ている服のタグを見てほしい。そのタグに「中国製」と書いていないか?

私の今着ているユニクロのTシャツはなんと!「カンボジア製」

今のユニクロは中国よりも安いところで製造しているようだ。

もし国産や先進国で製造されたものにこだわるとしたら、モットンは辞めた方がいいだろう。

しかし、中国製だから質が劣っているとは私には考えられない。

だって直接モットンジャパンの開発者や製造者が現地に行って指導しているわけだからな。

そこはもう好みとしかいいようがない。国産にこだわる者は、他をあたるしかない。

7、値段が高い?

値段が高いという評判もある。

正直安くはない。私もこの価格のマットレスを購入するのに非常に勇気が必要だった。

通常の安いニトリにある安い一般的なマットレスなどは2000円とかで購入できるだろう。

しかしモットンは公式ページで購入すれば2万円値引きされるとはいえ、

  • シングル:39800円
  • セミダブル:49800円
  • ダブル:59800円

という価格帯。

高くないといえばうそになる。貴様がもし年収1000万円くらい稼いでいるのであれば、安い買い物だろうがな。

でも年収300万円前後が一般的なサラリーマン家庭だとすると、悪いが高い。

ただ、マットレスを購入する目的は何なのか?

今の腰の痛みを軽減して、腰の痛みで起きることなく朝まで快適に過ごし、気持ちよく朝を迎えるという目的であるなら、支払う価値はある。

逆に、ただなんとなくマットレスを購入したいという目的であれば高いだろう。

他のマットレスと比較してみよう。

シングルサイズ セミダブルサイズ ダブルサイズ
トゥルースリーパー 29,840円(税込み) 34,070円(税込み) 38,760円(税込み)
エアウィーヴ 68,040円(税込み) 82,080円(税込み) 95,040円(税込み)
モットン 39,800円(税込み) 49,800円(税込み) 59,800円(税込み)
マニフレックス 39,204円(税込み) 52,272円(税込み) 65,340円(税込み)
ニトリ 14,191円(税込み) 23,056円(税込み) 27,686円(税込み)
雲のやすらぎプレミアム 39,800円(税込み) 49,800円(税込み) 59,800円(税込み)

どうだろうか?モットンがとりわけ高いというわけではないようだ。

エアウィーヴがダントツに高くて、ニトリがダントツ安い。

モットン・雲のやすらぎプレミアム・マニフレックスが同じくらいの価格帯。

1万円安くトゥルースリーパーが安い。

ということで、モットンは中堅クラスの価格帯というのがわかる。

しかし、もっと高い高級マットレスというものも存在する。

ガチレベルの高級マットレス(シングル・税込み)
  1. フランスベッド ライフトリートメント・・・169,600円
  2. 日本ベッド シルキーシフォン・・・192,895円
  3. テンピュール クラウド 21 マットレス シングル・・・147,000円
  4. シモンズ ゴールデンバリュー シングル・・・179,000円
  5. シーリー ハイブリッド スーペリア ベッドマットレス・・・167,400円
  6. グラウディングマット シングルマット・・・198,000円
  7. 布団のIWATA ラークオール・・・183,600円
  8. アスリープ ファインレボプライムマットレス・・・156,249円
  9. エアウィーヴ ベッドマットレス スマート・・・118,800円

どうだろうか?桁が1個上がった。これはちなみにシングルサイズのマットレス。

シングルで39,800円のモットンがかわいく見えないか?(笑)

ということで、高いか安いかは人それぞれの価値観によるが、私はヘルニアの痛みで苦痛を強いられながら寝なくて済むという点では、39800円は安いと感じている。

上手に使えば、10年以上は使えるからな。

8、最初の数日、身体がフィットするまで身体が痛いのか?

色んな口コミサイトを見ていると、身体にフィットするまで最初の数日間は痛いという内容もあった。

今までのマットレスになれている身体が順応するために少し時間がかかるという意味かもしれない。

私に関していえば、そんなものは全くなかった。皆無だ。

ただこれは人それぞれというべきだろう。

その体験記事の利用者は本当にあったのかもしれないので、私はここに関しては絶対にないとは言えない。

しかし、身体が痛くなっては本末転倒。

貴様も試してみないと正直どうなのかわからない。

私に関しては全くなく、最初からフィットしてくれたし、特別痛くなるようなことも全くなかった。

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良い評判について検証

次に、良い評判についても検証してみた。

悪い評判だけを検証して良い評判まで検証している人はあまりいないので、参考になるだろう。

本音だけを述べる。もし良い評判が間違っていたら、バッサリ斬っていくぞ!

1、身体にフィットする感覚が気持ちいいのか?

口コミサイトの多くは、このモットンを利用した感想の上位に、身体にフィットするということを述べている。

これは本当だろうか?

・・・本当にフィットして気持ちがよかった。

なぜフィットするのか考えてみると、高反発マットレスではあるが、それほど強い反発はなく、程よい硬さなので、柔らかい部類に入る。

柔らかい低反発マットレスなどや低反発枕などで寝た者もいるだろうが、低反発マットレスは身体にフィットする。

これが理由だと私は思っている。

このフィット感は寝てすぐに感じることができた。

とくに当時はヘルニアの痛みで椅子に座ることも非常に困難な状況だった。

なので立ち膝で仕事をしていたくらいだ。

そんな状態でモットンの上に寝ると、ぐ~~~っと腰のストレッチ効果のようなものが起きた。

これは理由はよく分からない。しかし、私が今まで寝てきた高反発マットレスにはないものだった。

エアウィーヴに寝て試したときは、体圧分散が非常に良かったがこのような効果はなかった。

モットンの厚みは10㎝。かたや、エアウィーヴの厚みは3cm程度。

この厚みがもしかしたら、腰を沈めてくれるのかもしれない。

かといって低反発マットレスに寝てしまうと、腰も沈むが身体全体が沈むので、なかなか寝返りが打ちにくい。

肩甲骨の部分まで深く沈んでしまうので、無意識に寝返ることができないのだ。

モットンは高反発マットレスの中でも柔らかい部類なので、肩甲骨のあたりはあまり沈まない。

人間が寝ている時に一番重いのがお尻。次が肩甲骨のあたり。

お尻はしっかりと沈むが、肩甲骨は沈まないという反発力が設計されているのかもしれない。

どちらにしろ、私のようなヘルニアの痛みに苦しんでいる者にとってはありがたい。

2、本当に安定して体を支えてくれるのか?

安定して体を支えてくれるという意見もあったので、検証してみた。

いわゆる低反発マットレスや通常のやわらかいマットレスは柔らかいので身体を包みこむ弾力性に重視している。

逆にマットレスがなく、畳の上に布団を敷いた状態というのは、非常に硬い反面寝返りが打ちやすい。

そしてモットンはというと、その中間なので、柔らかいけど硬さも程よくあるので、低反発マットレスと比較して安定している。

かといって、畳の上に布団を敷いただけのような硬い状態ではなく、適度にへこむ。

しかも身体全体の体圧分散をしてくれる。体圧分散というとよく分からないかも知れない。

これは寝たひとにしか正直分からないかもしれない。

身体はお尻や肩甲骨、頭などに体重がかかり、そこの部分だけ大きくへこむ・沈むというのが一般的なマットレス。

しかし体圧分散されていると、そういった重い部分が他の部位よりもへこみすぎることなく、身体全体に同じくらいの圧力がかかるので、均一な圧力がかかる。これがいわゆる「安定して支えてくれる」という理由なのだろう。

ということで、検証した結果、「安定して体を支えてくれる」というのは正解だった。

3、程よい硬さか?

3つ目の良い評価として、程よい硬さというのがあった。

程よい硬さとは人によって大きく変わって来るかもしれないので、私の主観が結構入ってしまうことを先に断っておく。

まず、柔らかいマットレスとしてあげられるのが、低反発マットレス。

低反発マットレスはもちっとしているのは特徴。

弾力性がない分、沈み込んで包んでくれるという特性を持つ。

逆に硬いマットレスというのが高反発マットレス。

反発力がある分、なかなかへこまない。包み込むという感じではない。

しかし寝返りが打ちやすい、という特徴がある。

そして体圧分散効果もあるので、身体を安定させてくれる。

ではモットンに関してはどうか?

高反発マットレスの中でも柔らかい部類に入るので、通常の高反発マットレスにはない、包み込むという感覚が若干ある。

こういった低反発よりの高反発マットレスなので、程よい硬さといわれるゆえんなのかもしれないな~と思った。

私も1年以上使って寝ているが、程よい硬さだと感じている。

たまにホテルなどにいくと、硬すぎ!と感じてしまう場合が多い。

4、寝返りが打ちやすいか?

そして次は寝返りが打ちやすいというもの。

先に言っておくと低反発マットレスでは寝返りが打ちにくい傾向にある。

高反発マットレスは硬さを売りにしているので、寝返りを打ちやすい傾向にある。

モットンもそれらの高反発マットレスと同じで、寝返りが打ちやすい設計になっている。

正直私は寝ている間の動画を撮ったことはないので、寝ている間何回寝返りを打っているかわからない。

なので意識して寝返りを打ってみると、柔らかすぎないので、普通に寝返りは打てる。

逆にマットレスを使わず畳の上で寝ている状態は非常に硬く寝返りが打ちやすいかというとそうではない。

畳の上で一度寝返りを打ってもらうとわかるが痛い。

寝返りを打つ側の肩が特に痛い!

しかしモットンは硬いけど10cmの厚みがあるので、そういった強く負荷のかかる部分をしっかりとサポートしてくれる。なので痛くない。よって寝返りは打ちやすい。

5、朝の目覚めが良くなるのか?

モットンの販売ページにもあるレビューなのだが、モットンに寝ると朝の目覚めが良くなるという。

確かに身体にフィットして負担がかからないということで良質な睡眠を取れる。

しかしそれは朝の目覚めが良くなるというわけではない。

私なんかは、モットンに替えてから床ずれを起こさなくなったので、何時間も寝てしまう。

これは非常に危険で、昼過ぎまで寝てしまうことがある。休みの日などがそうだ。

ただその後の熟睡感は非常に感じている。

「朝の目覚めが良くなる=朝早く起きれる」というわけではないが、「朝の目覚めが良くなる=熟睡感がある」という意味ではそうだな。

6、床の上にも敷けるか?

最後にベッドを利用していない人もいるかもしれない。

畳の上に布団を敷いたり、フローリングの上にマットレスを敷いて寝ている者も少なからずいる。

そういった人にモットンは使用できるか?という答えなのだが、結論からいうと、イエスだ。

なぜかというと、モットンは厚みが10cmある。

こちらの画像をみてもらうとわかるが、下に映っている通常のベッドのマットレス。

そのマットレスに近い厚さがあるので、ベッドのマットレスを無くして使っても問題ない。

私はベッドのマットレスの置き場がないのでその上にモットンを敷いているが・・・

厚みがある分持ち運びが結構大変なので、エアウィーヴのように気軽に運んでいくことはできないが、フローリングのような硬い床の上には適している。

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最安値で購入するにはどこがいいのか?

では次にモットンをどこで購入すれば一番お得かを教えてやろう。

モットンを取り扱っているショップはネット上にしかない。

一般の寝具屋やデパートでは販売されていないのが特徴だ。

これは販売店を通すと無駄なコストがかかってしまうためと思われる。

今のモットンの現状の価格に2割以上は上乗せされて販売されてしまうだろう。

エアウィーヴがいい例だ。

CMでも有名アスリートを起用しているからその分他のマットレスよりも割高だ。

そういった意味ではモットンは基本的に低価格で抑えられているといえる。

ということで、私が調べた結果、以下で購入可能だ。

  • 楽天
  • ヤフーショッピング
  • 価格コム
  • アマゾン
  • メルカリ
  • 公式ページ

ではひとつづつ見ていこう。

楽天ではいくら?

 

 

こちらの画像をみてもらうと分かるように、シングルサイズで62,638円という値段だ。

公式ページで購入すると、39,800円なので、実に1.6倍近く高い。

しかも返金保証がないのがこれではわかる。

 

 

ということで、楽天での購入は控えた方がいいだろう。

価格コムではいくら?

日本で一番安いショップを探すには、断然価格コムがいい。

ではモットンの場合はどうだろうか?

 

 

シングルサイズで59800円。

これはある意味正規の値段だが、公式ページで購入すると2万円割引の適用除外対象だ。

そしてこれも返金保証はない。

ということで、価格コムでの購入も控えた方がいいだろう。

ヤフーショッピングではいくら?

 

 

 

次にヤフーショッピングを見ていこう。

ヤフーショッピングも価格コムと同じく、シングルサイズで59,800円という正規の値段で割引なし。

もちろん返金保証はない。ここでも買うのは控えた方がいいだろう。

アマゾンではいくら?

 

 

次はアマゾン。アマゾンでは新品での販売はなかった。なので中古品のみ。

ほぼ新品ということだが、説明欄にも記載されているように箱なしのアウトレット商品。

そして返金保証はない。

しかし、価格としては配送料も含めると24,463円と非常にお得だ。

公式ページで購入するよりも15000円程度安く買える。

品数はこれ一個(2018年4月現在)だったので、まだあれば購入してもいいかもしれない。

ただ覚えておいてほしいのは、アマゾンで販売されている中古品は、ほとんどが個人で出品されているので、アフター保証は皆無。

基本的にアマゾンは消費者に甘いので不良品などに関しての返品にはすぐに対応してくれるが、もしかしたら何度か販売者が寝てみて気に入らなくて転売をしている可能性があるので注意。

まぁ、安く買うということで、中古品でもよければというのであればありだろう。リスクも伴うが。

メルカリではいくら?

 

 

最後はメルカリ。

メルカリとはネット上のフリーマーケット。いわゆる中古品の売買。

なのでほぼ販売者が使用したものであると認識しよう。

それでも抵抗がなかったら、20,000円前後で売れている。

これは購入者も少なからずいるということだ。

ただ個人間の取引なので、トラブルが起きた時などの保証はない。

あたりまえだが返金保証はない。

販売者の不手際や説明と非常に異なる内容の商品だったら返金してくれるが、正直見ず知らずの人が使ったマットレスの上で寝たくはない。

それでも安さを重視したいのであれば、ありだろう。

人気商品なので、出品されるのをしっかりとチェックしておくように。

モットン正規販売ページではいくら?

 

 

では最後にモットンの正規販売ページではいくらかみてみよう。

シングルに関していうと2万円引きの39,800円だ。税込み・送料込み。

あたりまえだが新品で、なおかつ返金保証もついている。

一番賢い購入場所は正規販売ページという結果になった。

→正規販売ページで確認してみる

私が実際に使ってみた感想(時系列)

では今回は私が実際に使ってみた感想を時系列で述べていこうとおもう。

利用初日での変化

まず初日でどう感じたのか?

それは腰が「ぐーっ」と伸びていくのがわかった。

ずっと腰痛に苦しめられていたので、あらゆるストレッチをして軽減してはいたが、椅子に座って仕事をしているので、腰痛が改善されることはほとんどなかった。

正直、マットレスごときで大きく変わるわけがないと高をくくっていたので、返品するつもりで購入をした。

しかしその気持ちが1日目にして消えた。

なぜここまで変化したのか?それは単純に、寝ているのが気持ちいいから。

寝ていることで腰の痛みが消えていくというわけではないが、矯正されている感じがした。

言葉だとなかなか伝わりにくいので、似たような感覚をいうと、整形外科などのリハビリで温湿布をした感じだ。

温湿布をすると筋肉の緊張がほぐれていく。それにより痛みが軽減されていくわけだが、まさにそんな感じ。

モットンは医療器具ではないのだが、筋肉がほぐれていくという実感があった。

公式ページではそのようなことを言ってはいない。

しかしこれが私の実体験なのだからしょうがない。

腰痛自体が100%治るわけではないが、幾分寝る前よりも軽減された。

なので、椅子に座って腰が痛くなったらモットンで寝る。

そしてまた椅子に座って仕事をするの繰り返しをしていた。

利用して1か月後

私は返品を前提に購入をしたが、初日でその気持ちよさを体感してしまい、1週間後には返品しないで使っていこうと決めてしまった。

そして1か月たって、初日に味わった腰のストレッチ効果はなくなっていった。

身体がモットンに馴れてきたのからかもしれないし、腰の筋肉が少しずつほぐれてきたからかもしれない。

ただ今まで疲れて横になるときはカーペットやソファーの上で横になって昼寝をしていたが、昼寝でも寝室にいき横になるのが習慣になった。

それはなぜかというと、モットンの上で横になると腰の疲れが取れるからだ。

利用して1年後

今大体1年以上経つが、モットンの上で寝るのがあたりまえなので、たまに出張で東京のホテルのベッドで寝ると「硬いな~」と感じてしまう。

時たま、カーペットの上で寝てしまうと、次の日起きた時の目覚めの悪さが顕著にでてくる

逆に困ったこととして、モットンの上で寝ると、床ずれをしないので、長時間寝すぎても気づかない。

普通どんなにふかふかなベッドに寝ていても、背中が痛くなって12時間以上寝てしまうと、起きてしまうのだが、15時間普通に寝てても気づかず、いつの間にか夕方だったということもある。

そして寝すぎた自分に自己嫌悪してしまうのだ。

ニートには非常に危険なマットレスだな。

ただ、風邪や病気などで寝ていなくてはいけない場合が多々ある。

そういった時は床ずれが起きなくて本当に助かった。

熱で苦しいのに背中や腰も痛いと身体も休ませられない。

寝たきりの生活を余儀なくされているご老人にもいいかもしれない。

床ずれ防止のためにな。

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他のマットレスと比較してみた

モットン以外のマットレスにも寝てみてモットンよりもいいマットレスがないか開拓してみようとデパートにも行ってみた。

【エアウィーヴ】ベッドマットレス スマート

まずはエアウィーヴから攻めてた。

エアウィーヴでも高い「ベッドマットレス スマート」にまずは寝てみた。

約13万円とそれなりにする。モットンが3枚買えてしまうな。

 

寝心地としては適度に硬い感じがした。モットンよりは確実に硬かった。

正直モットンの柔らかさに馴れていたので、硬い!というのが印象だ。

肉厚はだいぶある。厚さは約21cmということで、モットンの2倍。

持ち運びには適さない。自宅専用のマットレスだ。

正直私にはあまり合わなかった。

【エアウィーヴ】スマート035

次に試したのがこの「エアウィーヴ スマート035」だ。

価格としては48600円と、先ほどのスマートよりも大分安い。

半額以下。エアウィーヴの入門に適しているという説明があった。

しかし私はスマートよりもこのスマート035の方があっていた。

適度なスプリング効果があり、スマートよりも柔らかめ。

寝ていて非常に疲れが取れた。そしてモットンで寝ている感覚と非常に近いものがあった。

厚みも5cm程度とモットンの半分。

持ち運びに便利なので、出張の時などやアスリートが身体の状態を整えるためにはいいかもしれない。

私はアスリートではないので持ち運びするつもりはないが。

ただ、モットンのように腰への負担を考えると若干物足りなさがあった。

腰痛ではない者には非常にいいし私もほしい。

しかし、肉厚がない分、お尻が沈み込み深さが浅く、腰痛をモットンほど軽減してくれるかというと微妙だ。

1日借りて寝てみないとわからないが、腰痛対策という観点から考えたらモットンの方がいいと私は感じた。

ただモットンより優れている点は、厚さが薄いので簡単に移動できるというところ。

よく移動するという者にはいいマットレスだと思った。

もう一つは体圧分散という観点から見たら、モットンよりも優れている感じがした。

身体全体、特に腕や脚の疲れが非常に取れたのも、体圧分散のおかげだろ。

腰痛がなければこのエアウィーヴスマート035はおすすめする。

→エアウィーヴ スマート 035 の詳細情報はこちら

エアウィーヴ 四季布団

このエアウィーヴ四季布団は畳の上で寝る専用のマットレス。

おじいちゃんやおばあちゃんが寝る感じのデザイン。

どこか落ち着く色合いだ。

畳の上で寝るのはおじいちゃんおばあちゃんだけではないが、どうもそういうイメージがあるようだ。

名前も四季布団というネーミングで敷布団にかけているところがまさに高齢者をターゲットにしている。

これにももちろん寝てみた。

しかし、おすすめしない。

硬い、硬すぎる!

そして9万円前後と高い割には寝心地も良くなかった。

申し訳ないが、私には合わなかった。

しかしずっと長年、畳の上に布団を敷いて寝ていたお年寄りには、柔らかすぎないのでうけるのかもしれないな。

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東京西川のLUNO

 

 

 

 

そして次は、布団の超老舗メーカー、東京西川のLUNOというブランドの高反発マットレス。

東京西川は永禄9年(1566年)創業というのだから驚きだ。

450年もの間生きながらえている店があるだろうか?

それくらい長い間日本人に親しまれている布団メーカーなだけに、商品のラインナップも豊富。

今回は高反発マットレスに特化したこのLUNOに寝てみることにした。

ぶっちゃけていいだろうか?

・・・・・・硬すぎる!

硬すぎて寝れない!!!

私には全く合わなかった。

老舗メーカーの東京西川のマットレスだけでは無理だ。

西川的には、このマットレスの上に西川の布団を敷いて寝てほしいという思いがあるのだろう。

なのでこの硬さなのかもしれない。

このマットレス単体で寝るのはまず不可能だと感じた。

エアウィーヴやモットンはマットレス単体で寝られることから、敷布団ありきのマットレスという印象を受けた。

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モットンのメリット・デメリットについて

これまで色んな評判を私が実際に検証して、モットンの評判の真偽を確かめてきた。

そこで今回はモットンのメリットとデメリットについてまとめていこうと思う。

モットンのメリット

  1. モットンは腰痛持ちに特化したマットレスである
  2. 他のマットレスと比較して比較的安い
  3. 返品保証がついている
  4. サイズや硬さなどが合わない場合も90日以内であれば無償で交換をしてくれる(送料無料)

モットンのデメリットについて

  1. 店舗販売をしていないので、試し寝をすることができない
  2. 厚さが10cmなので、持ち運びをするのに非常に手間がかかる
  3. 中国製なので、国産にこだわる人や中国産を毛嫌いする人には向かない
  4. 返品期間を誤解してしまう可能性がある。
  5. CMなどをしていないので、知名度が低い

モットンに向いている人・向いていない人は?

次にモットンに向いている人・向いていない人をあげていこうと思う。

モットンに向いている人

  • 腰痛で苦しんでいる人
  • 今のマットレスや寝具に不満を抱いている人
  • 安くて質のいいマットレスを探している人
  • 自宅でのみ使用をする人

モットンに向いていない人

  • モットンに向いていない人
  • 出張などにマットレスを持ち運びしたい人
  • 今の寝具に満足している人
  • 実際に寝て試さないと購入に踏み切れない人
  • 中国製が嫌いな人

このように、モットンを購入する前に自分はどちらに当てはまるか冷静に判断してみてほしい。

結論!モットンはいいの?悪いの?

正直万人に合うものなのかはわからないが、モットンをつかって、腰痛が悪化するということはまずありえない。

それだけ、腰痛持ちに特化したマットレスだからだ。

もし貴様がは腰痛対策や腰痛持ちで悩んでいるんであれば、一度返品保証の期間だけでもいいので、使ってみるといい。

返品の仕方や、返品期間については、このページにしっかりと記載しているので、参考にしてほしい。

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